2012年08月31日

笑顔しか見えない

深夜、ともだちがひとり、こちらから旅立った。

今、不思議と彼の笑顔しか思い出せない。

8月31日、朝、友、永眠。

旅立って数時間、送る言葉なんて見つからないけど、目を閉じると浮かんでくる笑顔を、しっかと心に刻みます。







posted by タク at 08:18| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

山形大沼個展初日

image/2012-08-29T17:23:36-1.jpg無事滑り出した初日は、余目から家具アーティストの桑原さんをはじめ、仙台からも生徒さんや、友人知人がきてくれています。

妻が山形北高音楽科出身なので、高校の同級生が次々きてくれました。
しかし、音楽科出身の皆さんは、なんというか、華がありますね〜。会場がぱっ、と明るくなってました。不思議だー。

今日はクルマで仙台へ戻って、ヒトシゴと。
明日またアサイチ山形入りです。
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2012年08月28日

子規の風景「はて知らずの記をたどる」最終回 

おはようございます。昨日、河北新報夕刊に掲載となった正岡子規みちのく紀行連載をアップします。
おかげさまで今回を持って連載も終了です。
長かったようであっというまでした。
はて知らずの記のコピーをくれた某放送局のS氏、そして新聞社と繋いでくれたA氏、稚拙な内容で毎回迷惑をかけていた編集部のS氏、K氏、そして最後まで読んでくださった皆さんに、心から感謝申し上げます。

オレガオレガと自己主張ばかりで、肝心の子規解釈はほとんどなかった駄文と、毎回ころころかわるこれまたヘタクソな絵におつきあいいただき、本当に恐縮しています。ありがとうございました。

新聞連載は宮城県内の紀行を辿るところで終わりますが、子規が東北に辿った道のりを、引き続き山形の現地へ取材しています。また、続きをブログでアップしていければと思っています。

*  *  *


最果てへ-最終回

秋風や旅の浮世のはてしらず

子規


saisyukai_最果てへ_nyuko.jpg


 机の上に中心で折り返した長いひもを置いてみる。折った部分をつまみ、渦巻きを作ってみる。中心へ向かうひもの片端はスタートへ戻っている。旅はそんならせんひもに思えてならない。はるかな旅路は同時に始まりへと還る道だ。
 子規はみちのくの果てを目指した旅で何を得たのか? どんなに遠くまで芭蕉の足跡をたどったとしても、しょせんはトレースだ。果てなど分かるはずもない。逆に「自分自身」こそが「目指すべき果て」だと気付いたのではないか。
 子規は出羽路を酒田に抜け、八郎潟まで北上、そこで折り返し帰路につく。水沢から汽車で上野に戻るくだりは実にあっけない。そして根岸の子規庵で詠んだ掲句で、はて知らずの記は終わる。
 実は私はアトリエに「ランズエンド」なる屋号を掲げている。直訳すると「地の果て」だ。そんな私が、はて知らずの記と出会ったのは、この最後の回を書くためだったような気がしている。
 一番遠い最果ては自分自身、そしてすべからく「果ては始まり」…。子規もまたそう思ったと信じたい。


絵と文/古山拓
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2012年08月26日

夏の終わり

個展の梱包作業やら、額装でドタバタの週末。
夕ご飯を、外にうどんを食べにいこう、という家族の提案に、いいね!と、でかけました。

食べ終わって、並びの本屋でうろうろしていたら、突然

どんっ!!

あまりの音のでかさに、なんじゃ!?と店の外に出てみると、駐車場にはギャラリーがずら〜っ。
すぐそばで花火が次々打ち上げられてました。

hanabi

このケータイの写真じゃ、クジラの缶詰見てクジラ全体を想像するようなもん。
どかどかとすんごかった〜〜。

夏が終わったな〜、と、暑いにも関わらず思いました。
季節を変えるのは自分なんだな、きっと。

あしたから、どんなに暑かろうと、私は
「秋」
です。


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2012年08月24日

クロニクル

早朝6:00、息子を高校まで送り届けました。今日、彼の入っている高校吹奏楽部が、秋田で開かれる吹奏楽コンクール東北大会出場のためです。
もどって6時半にアトリエ入り。
午前中、雑誌の取材が入るため、片付け開始。
ちょっと早めにライターさんとカメラマンさんが到着。

今回の取材は、自分の生い立ちから環境、モノヅクリの道に進んだきっかけを聞かれました。
「生れ落ちたときから、今までを振り返る」というかんじでした。

そういえば、このスタイルの取材は受けた事がありません。
で、取材に応じて過去を思い出しながら話しているうちに、私の場合、ある一定のパターンがありました。

好きな事にのめりこむor大義名分に巻き込まれる

周りが見えなくなる。

ドツボ。or体調急変。

誰かが道しるべをくれる

あたらしく何かが始まる(←「始める」という感覚では、ない)
…なんだ、なんてことはない、子供のときからず〜〜〜っとその同じパターンの繰り返しでした。

いままでのドツボを数えると、もうキリがない(笑)
フリーになってもうすぐ二十年ですが、その中でさえドツボは数回やってきています(まあ、50歳目前にして今なお常にドツボ感満載だったりもするのですが=苦笑)
今までなんとか生きて来れたのは、道を示してくれるヒトが現れてくれたから。それも、おおかた、部外者だったり付き合いの浅いヒトだったりするところも毎回同じ(汗)

その雑誌の10月号に掲載になる予定です。
もうちょっと近づいたら雑誌名もお伝えしたいと思います。

20120824koani001.jpg

写真は2000年、秋田の小阿仁村への家族旅で撮影した一枚。
このときは、とあるトラブルで究極のドツボ状態。私を心配した妻がプチ旅に誘ってくれましたっけ。当時、道の向こうには未来が何も見えなかったけど、それでも道は今に続いてたんですね。
この旅で撮影した、当時小さかった子供たちと妻の家族写真は、マジ、宝物だ。

笑顔で写っている小さな息子は、今や私の背を追い越しました。
今朝、助手席でサザンを聞いてた彼は「いってきます」とドアを閉め、そそくさと秋田へ向かうバスに乗り込んでいきました。

あ、ふっとなぜか「愛と哀しみのボレロ」を、今思い出した。
大大大好きな映画です。
これには「すべて」が入っているように思えます。

posted by タク at 22:31| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

混戦

今週後半に入りました。皆様いかがお過ごしですか?
ランズエンドは、ここにきて戦線が入り組んだ様相を呈しています。

というのは、週明け月曜、新型コピー機が入る事になったのですが、そのため旧機種撤去と新機種搬入を、二階の窓からおこなうことになりました。
そう、フツーの一軒家のくねった階段は、事務機を入れるようには設計されていないのです(汗)
ピアノサービスさんがクレーンで二階窓からコピー機をアクロバティックに、搬入。すごいよ、見物だよ。

でも、まてよ、ということは、仕事部屋の窓周辺を、「搬入できるよう」に空けなければならない訳で、、、。窓辺にはドデカイトレス台やら本棚、ミニコンポ、CDがひしめいてるではないか、、、。ストーブまで出しっ放しであるし…がっくり。
日曜にはほとんど引っ越し準備か??的作業をしなければなりません。

冷静に考えなくとも、日曜には「山形個展の梱包の発送」があるということもまた、さけられない事実。
そんなところへ、雑誌の取材があさって金曜日入ります。
カメラも入るという事は、ソレナリに撮影されるというわけで、、。(現状は人様をお招きできる状況ではございませんことよ)
おまけに週明け、めずらしく納期がカケル4…信じられない。

こういうときは、誰かが言ってた。「笑う」のです。
あははっはっはっ…。ちょっと空しいな、やっぱり。

kumatomado001.jpg

そんな週半ばでした。




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2012年08月19日

子規の風景「はて知らずの記をたどる」第28回 関山

すみません、前回のアップから10日ほどたってしまいました。
いつも読んでくれている方から「大丈夫?」と、心配メールが届きました。体調は万全、山形個展の準備に終われ+お盆の息抜きで気がついたらあっという間の10日間でした。Facebookでは数行アップをこまめにしていたのですが、ブログとなるとSNSとは構えが違います(ブログをお読みくださっている方でFacebookに参加している方は、遠慮なくトモダチリクエストしてください〜♩)
ご心配かけてすみません。そして、きにかけてくださってありがとうございます。で、久しぶりのアップです。

+++++++++++++


昨晩、作並温泉岩松旅館社長と懇談。きっかけは正岡子規の新聞連載でした。
これから、仙台と山形をつなぐ場所に位置する「作並温泉」に対して、私が何ができるかを考えていくことになりそうです。
子規はいろんな縁を繋いでくれています。ロビーには新聞連載のパネルが貼りだされ、紹介、気恥ずかしかった(汗)。
で、流れで一泊。久しぶりに深く眠れたかな。

二月ほど前、取材の事を伏せて、岩松旅館にオシノビ宿泊してきましたが、今回はオフィシャル(笑)。支配人さんや板長さんとも知り合えて、はからずともなじみの宿になりました。

DVC00174.jpg


料理、露天風呂ともすばらしい宿です。

♬ ♬ ♬

さて、そんなわけで、先週13日に河北新報夕刊に掲載された「はて知らずの記をたどる」をアップします。
実は次回27日掲載が最終回。最後の締めくくりの絵は、完成にたどり着くまで4枚ボツにしています。エピローグゆえ、思い切り気持ちに素直に描いたら、今回の絵とはちょっと違ったものとなりました。お楽しみに。

関山

蝉の声いつしか耳に遠く 一鳥朝日を負ふて山より山に啼きうつる
樵夫の歌かすかに其奥に聞こえたり。

「はて知らずの記」より抜粋

vol_28_sekiyama_nyuko.jpg

 回を重ねてきた連載も、次回が最終回だ。正岡子規は、宮城、山形、秋田、岩手と回り、汽車で上野に戻るのだが、子規の足跡を宮城にたどる本連載は、彼が山形へ抜けるところで一区切りとなる。

 明治26年7月27日に宮城入りした子規は、岩沼、仙台、松島、そして作並から山形へ。8月6日、関山の旧街道に最後の足跡を記し宮城を後にする。

 私にとって、子規の関山越えのくだりでもっとも印象に残ったのは、句ではなく表題の一文だった。作並の宿を出発し、峠にさしかかるくだりだが、静かな山あいの情景が、音が、心に浮かぶ。

 遠ざかる蝉(せみ)の音、山間をわたる鳥の鳴き声、そしてどこからかこだまするきこりの歌声。子規の聴覚が関山の陰影を際立たせる。そして、彼が宮城で詠んだ最後の句はこれだ。

 隧道のはるかに人の陰すゞし

 子規のくぐった隧道(ずいどう)は、現在の関山トンネルではない。閉鎖された旧道の奥に、それはある。私が旧道を訪れたのは初夏。通る人はもちろんなく、勢いづいた緑が行く手を阻んでいた。

絵と文/古山拓
picture & text by Taku FURUYAMA all rights reserved


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2012年08月10日

想像力で描くということ

お客さんのお宅へ納品で伺った帰り道、仙台文学館で開催中の「おじいちゃんのえてがみ〜グランドファーザーズ・レター展」に立ち寄ってきた。
百年前、イギリスの紳士サー・ヘンリー・ソーンヒル氏が孫たちにあてた「挿し絵入り手紙」が展示されていました。

えてがみと聞くと、この国では身近なモチーフをハガキいっぱいに大胆に描いて、気の利いたひとことそえるものが思いつくけれど、この展示のえてがみは、わたしにとってはそれと似て異なるものだった。

上述の「大胆えてがみ」はどうも自分のちまっとした性格には合わないようで、正直しっくりこない。なんたって「ひとこと」ほど悩むものはないよ…。かぼちゃ一発+気の利いたひとこと文、、、。そんなえてがみを見るたび、自分にはとても描けるユーモアセンスもなければ、日常を一言で言い切るほどの人生の積み重ねもないなあ、、、と、思っていました。

が、おじいちゃんの「挿し絵入りはがき」はツボでした。

だって、描かれてる多くが想像の世界。そして文章が、長い。そりゃ、手紙だものね。ライフル銃までカットに登場するあたりは個人的にニヤリ。
さらにはサー・ヘンリー氏、想像力「全開」で描いている事がひしひしと伝わってきて、想像力信奉者としてうなずくことしきり。おまけにおじいちゃんらしからぬコミックセンスに拍手でした。

そう、風景や花や、野菜、花瓶などをあるがままを描くのも大切だし素敵だと思うけど、頭の中を描く事って、それ以上に愉快な事。なにより、世の中にないものを描くなんて、なんと特級品的なゼイタク!想像力バンザイ!
子供の頃はそれが楽しくて絵を描いていたっけなあ、、、。大好きな図工だったけど、正直そのなかでいっちばん嫌いなのは「写生=風景画」だったっけ、そういえばすっかり忘れてた=笑

ちょっと自分の原点を考えさせられ、刺激ももらえた素敵な展示に拍手です。
8月26日まで開催中です。

イメージ.jpg

写真は、会場でゲットしたポストカードです。
これらは比較的絵が主体の手紙。文がいっぱいで挿し絵がカット的に入ったものが無かったのが残念!
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2012年08月08日

修身

ある人に会いました。
普段の自分ならたぶん会えないような雲の上の方です。
私とプライベートでおつきあいくださっているAさんという方が、会合をとりもってくれました。
小一時間ほど、その方のお膝もとでお会いしてお話ししました。
話の内容は、割愛。

で、ふとみわたせば、絵をきっかけに、Aさんはじめ普段会えないような方とおつきあいいただいています。これは信じられないくらいに幸せな事です。
そんな方々の足下には、まだまだ及ばないけれど(お、「まだまだ及ばない」ということは及ぶことをあきらめてはいないってことだ!=笑)、礼を欠く事だけはしたくないな、と思いました。

会合が終わって、なぜか、「修身」という言葉が気になってしょうがありません(笑)
強烈な学びの一日でした。

小さな入り江2012001.jpg

今日の絵は、夏の終わりに描いた「小さな入り江」。
岩手の田野畑村の羅賀を描いた一枚でした。


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2012年08月07日

カラーコピー機リース替え

カラーコピー機、製造後7年につき部品無しとなり、いよいよリース替えです。
今度のは、パソコンのプリンタも兼ねてくれるのでコピー機ではなく、スキャナ兼プリンタですね。結構高価な消耗品のインクジェットのインク代節約にも一役買ってくれそう。
おまけに、スキャンしたデータをpdfにもしてくれるのはありがたい。下書き、資料と山のようにあふれているので、がんがんデジタル化してやせてみせます(笑)
私の仕事の場合、結構絵の構図確認したり、どでかく拡大したり微妙に縮小したりで、パソコンスキャナとは違った利便性がカラーコピー機にはあるんだよね。
決して安くはない久々のリース物件契約、おもいっきり使い倒します。

今回の提案をしてくれた担当営業さん、こちらの仕事の手のうちをしっかり把握してくれての提案がすばらしかった。実は移動してきたばかりでしたが、「イラストレーションと絵」という特殊な仕事環境で、何が必要で何が不要かを、仕事場見てちょっとの話をしたところでわかってくれたようです。(これが、なかなか伝わらないんだよね=意外とグラフィックデザイナーとイラストレーターって同じに思われたりしてね。)

相手が何を求めているかで、提案は変わってくる、、、これって、当たり前のようで、思いのほかできてないよなあ。
我が身を振り返えるとします(汗)

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2012年08月04日

川口個展義援金報告

roca_地の果てからの手紙.jpg
今日も暑いね。
昨日、Facebookでアップした6年前の絵が、とても懐かしい涼しい気持ちをくれましたので、こちらでもアップします。
ポルトガルの旅個展でDMに使った絵でした。ユーラシア最西端のロカ岬を描いたものです。
ポルトガルもそういえば暑かったなあ。

この絵は今、私がお世話になっている税理士事務所の応接室にかけられています。
年一回、確定申告のときに再会できるのが、とてもうれしいです。

以下、個展の事後報告です。
川口で開催された東北風景展(7月18日〜23日)における、作家絵画販売収益から一部を、義援金としてセーブセンダイ311に入金しました。領収書が届きましたので、ここにお伝えいたします。
作品お買い上げの皆様、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
kawaguchi_ryosyu_gien2.jpg
なお、義援金募金箱にお入れいただいた義援金は、私が撤収時お預かりして仙台に持ち帰り、セーブセンダイ311に全額手渡ししておさめました。
領収書を川口銀座商店街様へお送りしてあります。こちらは29,020円でした。
あらためて感謝申し上げます。

posted by タク at 14:53| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

大阪???

大阪の某会社さんから電話がきました。
「何人かの方から古山さんの絵はどこで見られるのか問い合わせがありまして…」

大阪とはいままで縁がなかったけれど、メビック扇町での「私のマチオモイ帖」参加が縁かな?…それとも???

まあいいや!「見たい」と言われる事ほど絵を描いてる人間にとって最高の言葉はない♫
来年、関西で展示している自分をイメージしようっと!
posted by タク at 23:59| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

唐桑崎浜大漁唄込が、いい!

震災で保存会維持があやぶまれたという、気仙沼唐桑の崎浜大漁唄込。
先日、川口での個展に取材で入らしてくださった、東北復興新聞の編集長、砂越さんが先日渋谷で開催されたイベントに出陣(あえて、こういいたいね)した保存会の映像をアップしてくれました。
なぜか、出陣前の東北エミシ軍勢の姿が妙に脳内でオーバーラップしてくる。

ぐっときます。




posted by タク at 18:28| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北関東大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする