2012年10月31日

著作権セミナーのご案内

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東北イラストレーターズクラブが主催する、「著作権セミナー」が開催されます。
講師に弁護士の小関眞先生を招聘してのセミナーです。
クリエイターにとって必聴の内容となると思います。
ご希望の方は、私までご連絡ください。


日時・2012年11月16日(金)19:00〜21:00
場所・仙台・仙台復興記念館 4F 第四会議室
参加費・一般1000円 学生500円
要事前申し込みです。

参加希望の方は、私までメールください。
lands-f@fc4.so-net.ne.jp



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2012年10月26日

来年の東北版絵入り年賀状

近所の郵便局に郵便を出しにいってきました。
目をカウンター上にやると、平成25年の絵入り寄付金付き年賀状・東北版の案内が目に入りました。

実は絵柄、恥ずかしながら私が描かせていただきました (u#u)’’’
タイトルは「笑顔〜夢あふれる未来への希望」です。
震災からまだまだの東北ですが、笑顔と希望を年賀状に託したいな、と、元気に凧揚げしながら走り回る、ふたりの雪ん子を描きました。

おもわず販売予告のチラシをもらってきて、パチリ。

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もし郵便局で目にしましたら、こんな絵も描くんだね、と、見てあげてください。



posted by タク at 16:48| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

淡彩スケッチ画三人展

私の教室に通っている&通っていた方々が展示会を行っています。
昨日スタートして、今日、私も会場に伺ってきました。
メンバーは、大浦徳昭さん、後藤敬子さん、沢藤弘子さんの三人です。
風景あり、静物あり、花々の水彩ありで、三人三様のスタイルに、うれしい時間でした。

「淡彩スケッチ画三人展」
会場・センケンギャラリー(仙台・南町通り/仙建ビル1階)
会期・10月28日(日曜)まで。
時間・10時〜17時

お近くをお通りの際、ぜひお立ち寄りください。

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2012年10月23日

インドは続く

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インドに一緒に行った岡山の友達と久しぶりに電話で話した。
来年、岡山でなんとかインドの絵を見てもらえる場所を見つけるべく手探り中です。
おつきあいのある画商さんにも「情報くださいませんか」と、電話をしたところ、別の場所での会場がひょんなことで決まりそう。(インドではなく別の展示です、、、)
そんなわけで、来年の仕込みがぽつぽつとはじまりつつあります。

別ブログに、10/17で終了したインド個展の様子を記録としてアップしておきました。

http://trumpettugboatinfo.seesaa.net/article/298700698.html

トップ写真は、イギリスです、、、
なんて真っ赤なウソで、実は、これも「インド」です。

posted by タク at 19:54| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

反動

今年頭から吹き荒れてた個展の嵐がすぎさって、あきらかに反動ですね、本が読みたくてたまらない。
先日の出張車中も、絵の事は何も考えずに文庫本が読める時間が最高でした。

今、ま〜ったくタイプの違う3冊を併読中。

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旅と本は、自分のなかにうずまくてんでばらばらな思考を結びつける電線みたいなもののような気がするな。







posted by タク at 16:04| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

松本は素敵だ

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信州は上高地取材出張から仙台に帰ってきました。

泊まった松本は、それは宝石のような町でした。
どんな町かも全く知らずに訪れた無知な自分がはずかしいです。

昨日は日が落ちるまで目一杯上高地を取材。夜にバスと電車を乗り継いで松本に戻ってホテルチェックイン。
今日は朝10時の電車で仙台へ戻るため、早朝から9時過ぎまで散歩にでかけました。もとろん、店も開いていません。ところが、わずか2時間ほどで出会った全てが、素晴らしかった。

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この町は、旅人の気持ちも磨きあげるのでしょうか、ホテルで朝ごはんを食べていると、先に食事が済んだお客さんが、ことごとく「ごちそうさまでした」と声を厨房の方にかけて席を立っていったのが印象的でした。(あたりまえのことなのにね)
普通のビジネスホテルなのに、です。

必ずオフでの松本再訪を自分に約束!
仕事でこんな幸せな気持ちを味わえた自分のなんてありがたいことか。
取材は仕込み、今からが本番ですが、いい仕事になりそうです。

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posted by タク at 18:19| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晴れ男

image/2012-10-20T05:31:30-1.jpg今年最後の仙台藤崎での個展「インドへの旅・祈りの風景」が、17日で盛会のうち終了することができました。
お忙しい中ご来場くださった皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

翌日は残務整理、そして明けて早朝朝一の新幹線で信州松本にきています。

仕事で上高地の現地取材が必要となり、広告代理店の方と、昨日、人生初の上高地に足を踏み入れました。
天気は幸運にも晴れ。地球の姿に感動したのは、いついらいだろう…?

大正池から焼岳を望み、河童橋へ。その後明神池までぐるりとまわり、日が落ちたころバスターミナル着。松本に戻って夜7時でした。
今日は仕事のスケジュールの都合で10時の電車で仙台へもどります。
もうちょっとゆっくり、信州を見たかったな…。

因みにわたしは気持ちが元気な時は、大方晴れ男なのです。今回の上高地もミゴトに晴れ。因みにどうしても雪景色を描きたいと取材に出かけた奥会津で、地元人に「あきらめろ」と言われた翌日、バッチリ大雪だったことも。

しかし、気力に疲れが出てきたり、不安いだくと雨男に変身(笑)
個展で疲れがたまっていたように思いましたが、気持ちの芯は、まだ大丈夫なようです。…というか、究極のノーテンキ男、なんだろうな(笑)


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2012年10月17日

インド個展紹介<好郎さんのブログから

旧知のクリエイティブディレクター高橋好郎さんが、ブログ、「クリエイティブディレクターの道草」で、インド個展を取り上げてくれました。
因みに氏はインド在住3年の旅の猛者。今回の個展をきちんと紹介してくれました。
http://yoshirofield.blog72.fc2.com/blog-entry-331.html

ありがとうございました!
posted by タク at 09:51| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

笑いと涙

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個展4日目、日曜日の朝です。
昨日、なんと35年ぶりに旧友と再会をはたしました。
盛岡の中学時代の同級生の女性です。
数ヶ月前から、個展を開いている仙台藤崎店舗へ異動となり、仙台盛岡を毎日通勤しているとの事。
声をかけられ、すぐにわかって、口をでたことばは、当時の彼女の呼び名「カモニャン!」でした。
懐かしい笑いが自然に出ました。
あだ名が最初に出るとこがタイムマシンのクセですね。

涙の話は、その再会ではなく、そのあとの老婦人との出会いになります。

昨日夕方のことです。インド渡航歴20数回というご年配の女性が、会場に来て、絵を前に涙を拭いながらこんなことを言ってくれました。
「この色がインドの色です。インドは、一見表面は汚かったりしますが、暮らしている人たちの命の色を描き出してくれて感謝しています」
それはとてもうれしかったです。

「魂が突っ走っている」と受けた印象のインドを、色に置き換えて臨んだ制作でした。当然、いままでの表現とはかわってきました。
「こんなにかえちゃって売れるのか?こいつは??」とささやくもう一人のナサケナイ自分がいました。そいつをねじふせるのは、正直こわかったです。が、ねじふせつつ、へたくそなりに受け取ってきた色を表さなければ、インド個展の意味はゼロ、、、と、描いた作品たちでした。
その老婦人の涙で、すっと救われました。

絵は、祈りの風景ヨーロッパ遍「聖ミカエル巡礼」。
フランスのモンサンミシェルを描いた作品です。

今朝は某お菓子メーカーの仕事のラフ制作で、早朝スタート。なんとかカタチがみえてきました。
もうすぐ藤崎ギャラリーへ自転車でゴー♩です。
posted by タク at 09:15| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

「悠久」と「Seven's Heaven」

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個展初日が終わりました。
この絵2枚は、初日に嫁入りが決まった作品です。

インドで受けたメッセージ(なのですよ)があまりに強烈すぎたので、そのメッセージに自分を近づけるため、描く方法を実は変えています。技法自体、目新しい方法ではないけれど、心持ちをがらっと変えての制作でした。シゴトで新しい方法を取り入れるって、不安なのは世の常。
なので、とても今日は感謝の気持ちでいっぱいです。
嫁入りを決めてくださったお客様、ありがとうございました!

posted by タク at 23:47| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

明日から藤崎で個展はじまります

本日夕刻よりの搬入展示が無事おわりました。持ち時間ぎっりぎりでセーフ。
あとは平常心でお迎えです。

古山拓個展のご案内
「インドへの旅−祈りの風景」
会期/2012年10月11日(
木)〜17日(水)
会場/藤崎本館6階 美術工芸サロン

〒980-8652
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目2番17号
TEL:022-261-5111(代表)

+++ごあいさつ+++

2012年のはじめ、インドに旅しました。
仏教発祥の地への巡礼旅へいざなわれ降り立った乾いた大地は、
祈りの風景へとつながっていました。

日本人僧侶一行に招かれ、伝説のインド仏教最高指導者佐々井上人と行動を共にした旅でした。
ブッダガヤ、アーグラー、聖なる川ガンジス、 デカン高原、 そして、 外国人旅行者では初の入域を認められたチャンバル渓谷。
インドの聖地風景を中心に、私がいままで旅した国々で「祈り」を感じた風景を展示いたします。
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また、2013年カレンダー(卓上CDサイズ13枚+2014カレンダー1枚)も会場にて販売いたします。
来年は「インドへの旅」です。

通信販売もいたしますので、ご希望の方は、
件名に「カレンダー希望」とおかきのうえメールにてご注文ください。
住所・氏名・希望部数をお知らせください。
頒布価格は¥1,050(税込)
送料当方負担にて承ります。
ご注文をお待ちしております。
(メールアドレスは lands-f@fc4.so-net.ne.jp です)

個展会期終了後、あらためて月ごとの絵柄とあわせてお知らせします。今回はプレご案内、ということで、、、。

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posted by タク at 22:06| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

ねじまき

昨晩、今日の午前中と、山形で人に会ってきました。

一人目は、ミクロネシア・トラック諸島に浮かぶジープ島の代表、吉田宏司氏。
2010年に訪れたミクロネシアのジープ島から、島の主、吉田氏が、仙台のジープ島常連チームの招きで一時帰国の途上東北へ来訪。
昨夕、私も氏とチーム仙台の待つ山形鶴岡湯野浜温泉へ、仙台からいってきました。夕食時間に間に合うべく、キャノンボールのような運転(笑)

吉田氏といろいろな話をしましたが、いろんな会話を通して見えてくる氏のココロの大きさには、頭が下がります。
施設の子供達をジープ島に招き続けているなんて、初めて知りました。
そして、うれしいことに、わたしもジープ島とトラック諸島に再度あらためて関わることになりそうです。

そして、二人目は、山形余目町在住の家具アーティスト・桑原信之氏、通称桑ちゃんと再会。

来年11月に開催する、家具と絵による二人展の打ち合わせでした。
しかし、会って話をするという事は、やはり電話、メールとは違う。
イメージががっちり見えてきました。
桑ちゃん自身、まもなく新潟での個展が迫っているにもかかわらず、時間をあけてくれたことに、サンクスです。

今回のお二人を訪ねての山形訪問は、いわゆる来年を乗り切る「ねじまき」。
11日から始まる仙台藤崎個展直前の冷や汗時期でしたが、やはり時間をひねり出して正解。
ひねりだしたことで、もちろんできなくなったこともあるけれど、お二方と会った時間で得たことは、そのできなかった事をカバーするにあまりある内容でした。

ちょっとわくわくしてきた♩

仙台に戻って午後三時。ギャラリーから事務連絡が入電。わくわくばかりもしてられません(汗)

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posted by タク at 21:05| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

雑誌「りらく」−MONO創り人−に掲載

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宮城圏を中心に読まれている情報誌「りらく」今月号に、紹介されました。
ページは、「MONO創り人」というコーナーです。

生れ落ちてからいままでにいたる経緯が、独特の語り口で紹介されています。なんか、こそばゆい。
しかし、あらためて読み直してみると、自分の50年の生きてきた道が、流されてばかり(笑)。いままで流されなかったのは「どんなときも『ラクガキ』を描き続けてた」ってことだけです(苦笑)

もし、本屋さんで見かけましたら、こそっとご覧ください。

posted by タク at 19:54| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする