2013年10月31日

アトリエ教室展

今、センケンギャラリーで開催中のアトリエ教室展の様子をアップです。

四人の受講生のみなさん、それぞれの持ち味があって、お客様もたくさんいらしてます。ありがとうございますm(_ _)m
日曜日まで開催していますので、どうぞ、お立ち寄りください。

妻がみんなに花を送りたいと、仙台のフラワーアーティスト森春雄さんの店、花森さんにアレンジメントをお願いしました。こちらも素敵なお花をありがとうございました!

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菅原静子さん作品

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菅原静子さん作品

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後藤敬子さん作品

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後藤敬子さん作品

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澤藤弘子さん作品

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澤藤弘子さん作品

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越路守さん作品

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越路守さん作品

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2013年10月30日

盛久ギャラリー展終了

おかげさまで、伊藤康子さんとの盛久ギャラリーでの二人展無事終了しました。

作品をお求めくださったお客様はもとより、ご来場くださった方々に、心よりお礼申し上げます。
私が不在の間も孤軍奮闘してくれた伊藤康子さん、ギャラリーの及川さん、アルバイトで会場受付に入ってくれた谷藤さんには本当に助けてもらいました。ありがとうございました!

さて、来年夏、古山・伊藤の二人組は弘前のギャラリーに出没します。弘前は伊藤さんの出身地でもあります。
これから二人の取り組むテーマはそれぞれの「津軽」。

終わりは始まり、盛岡・盛久の流れは弘前へと進路北。
お楽しみに!!

と、仙台に戻ったら、友人のメーキャップアーティストのヒデちゃんが来訪。
ヒデさんのショーに、私の水彩作品がコラボ参加が決まりました。
書家とのコラボの次は家具職人さんとのコラボの予定でしたが、合間に急遽メイクとの共演が決定しました。

私は描きおろすのではなく、私の作品からインスピレーション受けたヒデちゃんこと猿渡 英矢(Action Beauty Renaissance主宰)さんが、がつんとショーにスパイス効かせます〜〜♩
素材は、「子規と歩いた宮城・はて知らずの記水彩紀行」です♩
子規と絵とメイクとショーを一つにするって、ヒデちゃんの発想、頭が下がるよ。

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posted by タク at 16:53| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グループ展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

盛久へ

駅前旅館や商用宿が、実は好きです。
取材先にそんな宿を見つけると、つい、そんな宿を使ってしまいます。

畳の部屋に小さな化粧鏡と電気スタンド。窓から路地が見下ろせたり、食堂でのしょうゆ差しなんていった生活感がそこはかとなく、いいのですよ。
ホテルとはまた違った風情があり、旅のアンテナ感度がぐっと上がるのがわかります。

気仙沼の港近くの宿(風呂がすばらしかった)や、村上市の駅前旅館(くねった廊下から部屋への雰囲気が最高だったな)、小諸の宿なんて、最高でした。

私が昔泊まりたいと思いつつ叶わなかった旅館が、実は今日搬入で伺う(!)今はギャラリーとなった旅館、「盛久」です。

バーナードリーチも投宿したこの盛久、「いつか絶対に泊まろう」と思いつつも、盛岡に実家があるのでつい横目に見送っていました。が、時代の流れで閉館。思いはかなわず、でした。

まさか自分が「展示」であこがれの旅館に入る事になろうとは思ってもいなかった。

そんな特級品の老舗の肩(壁)をお借りしに、まもなく出発。

旧盛久旅館(盛久ギャラリー)で明日22日から開催される『古山拓・伊藤康子書画展』。
会期は27日まで。
(11:00〜18:00オープン/最終日は17:00クローズ)
秋の盛岡の旅をしつつの老舗『盛久』へのご来場、心よりお待ち申しております。

私こと古山は、初日22日(火曜)と、26日(土曜)27日(日曜最終日)の在廊です。ご了承ください。)

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2013年10月20日

講演会のお知らせ

友人の米村さんから、「子供達を救おう」との興味深い講演会のお知らせをいただきました。
震災は、いろいろな方面へ波紋をひろげているんですね。知りませんでした。

『なによりも子供たちのために』
11月3日10時半~12時半
東日本建物仙台駅前ビル2F

問い合わせは
info*yonemura-archi.net
米村様まで
(*印を@に打ち直して送信してください)

詳細情報アップしますので、どうぞ、ご覧ください。

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posted by タク at 20:46| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講演会のお知らせ

友人の米村さんから、「子供達を救おう」との興味深い講演会のお知らせをいただきました。
震災は、いろいろな方面へ波紋をひろげているんですね。知りませんでした。

『なによりも子供たちのために』
11月3日10時半~12時半
東日本建物仙台駅前ビル2F

問い合わせは
info*yonemura-archi.net
米村様まで
(*印を@に打ち直して送信してください)

詳細情報アップしますので、どうぞ、ご覧ください。

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2013年10月18日

新地町の未来

福島県新地町での防災緑地ワークショップの最終回が昨日ひらかれました。
津波で被害を受けた海岸線を、どのように新しく作り直すかを、町民のみなさんと町とで話し合い、町の将来を見据えて設計図をつくるというものでした。

春から月一回、合計5回のワークショップがひらかれましたが、わたしは事務局を担当した土木コンサルタントから依頼されて、貴重な「参加」をする事ができました。

ワークショップは無事一つの形にまとまり、昨日、新地町がこれから作る防災緑地が発表されました。

その町の皆さんの意見をイラストに描きまとめたものが、俯瞰イラストです。
今回の仕事は風景スケッチも多数描きましたが。メイン制作がこの絵でした。サイズはA1です。

最終回の昨晩は、参加メンバーによる打ち上げがありました。
町の方々と膝を交えての一献でしたが、非力ながら被災した一つの町の人たちの少しは役にたてたようで、ほっとしています。

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posted by タク at 07:02| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

チャリティ2人展おりかえし

チャリティ2人展、後半に突入です。

絵は昨日良縁をいただき嫁ぎました、「夕暮れまで」

スコットランドスカイ島のポートリーportreeで描いた1枚。
2010年、スコットランドをレンタカーで旅した時の作品です。夕ご飯代わりにフィッシュアンドチップスを買って、港に降りたとき、光がかわりつつありました。

本日も終日会場に入ります。
ここにきて、挿絵の仕事、パンフレットイラストマップ仕事、震災復興がらみの仕事が、会期後半に重なり、早朝モードも沸点たかめ。
会期は日曜日までです。引き続きお待ちしています!


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posted by タク at 09:26| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グループ展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

「ギャラリー専・チャリティ展」ご案内

藤崎展がおかげさまで無事終了しました。
藤崎会場でははじめての東北風景画展でした。今回を一つのステップにまた一段一段登っていきたいと思っています。たまには腰掛けて休みますが(笑

さて、タッチアンドゴーで、次の作品展のご案内です。

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明日10月7日月曜11時、「ウエノイチロー・古山拓チャリティ展」がはじまります。
会場は「ギャラリー専」。
場所は、こちら
会期は13日まで。開廊時間は11:00〜18:00。最終日は17:00終了です。


今回の2人展は「震災チャリティ」ということで、今まで描いた水彩画を、1997年初個展時の価格帯で展示販売いたします。
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絵は、展示出品作からヘルシンキの港で描いた「繋留-イルマーレ号」。

売上げの一部は、私も運営に関わる義援金受け入れ窓口「Save Sendai 311」を通し、被災した子供達をサポートする関係機関へ寄付いたします。

ぜひぜひどうぞ、ご来場ください。

posted by タク at 10:18| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

旅衣 ひとへに我を 護りたまへ

十月です。
誕生月ともあってか、一年で一番好きな月です。

好きなファンタジー作家にレイ・ブラッドベリがいます。彼の本には、文中10月がよくでてきまして、タイトルにも使われています。「十月の旅人」なんて短編集もありました。

そんな十月、勝手に自分にとって最強の月と思い込んでますが、その月に個展のクライマックスがかぶさりました。

「旅衣 ひとへに我を 護りたまへ」

これは、子規の句のなかでも、もっとも好きな句。
120年前に、彼の東北旅の最中、仙台のちょっと南の岩沼で詠んだものです。

わたしは、この「旅衣」という言葉が、旅人をとりまくあらゆる人、物、自然、えにしに思えてなりません。

「子規のみちのく」展も残すところ1日。この句とともに、とりまくあらゆるえにしと森羅万象に感謝で会場入り、です。

絵は、ギャラリー入って真正面にかけられている、「回廊の響き」10号変形サイズ。
イタリアのルッカに取材した絵です。

本日最終日、旅衣 ひとへに我を 護りたまへ

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posted by タク at 08:52| 宮城 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする