2013年12月31日

明日から2014

明日から新しい年が、またはじまります。

いろいろありすぎた2013年の大晦日を迎えることができたのは、すべての森羅万象のおかげです。ありがとうございます。
あいかわらずオクタン価悪い燃料カツカツ&低空飛行で車輪の格納もできていませんが、一昨日は、春に訪れようとしている某国までのヒコーキ代を旅行代理店で確認。飛んでいく先はまだあります。

年明け2月6日からは、国立のギャラリー、アートイマジンで開催される「芸術の存在意義」展に水彩作品を出品することが決まりました。
以前からギャラリーのキュレーターさんからお声掛けいただいていましたが、ギャラリートークがあるということで、今回、出すことに決めました。私が取っている仕事のスタンスで、なにか伝えることができればと思っています。

4月には上海に画廊を持つギャラリーさんからも出品の打診をいただき、こちらにも10点ほど水彩画の出品を決めました。
そんないくつかの展覧会に向けて、気持ちよく毎日を過ごせる2014にしたいです。

本日アップした水彩画は、2012年に旅したインドに取材したものです。ガンジス川での祈りを描いた1枚「ガンジスの祈り」。
皆様の祈りが森羅万象すみずみまでつたわりますように。
よき2014年をお迎えください。

20131231ガンジスの祈り001.jpg
posted by タク at 12:43| 宮城 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

子規と歩いた一年

当アトリエも明日が実質仕事納めです。
昨日今日と、挨拶回りや銀行まわり、納品、来年の仕事へ向けての打ち合わせで、それなりに慌ただしい年末でした。

開催した水彩画個展、二人展、展覧会は、都合12回。自費出版した本、2冊。やり過ぎ云々言われますが、描くことを仕事にするって、人それぞれのスタンスがあります。
私の選んだ仕事の仕切り方では、これが最良の道だったと思っています。なんと言われようと、自分が選んでやったことは、ベストだと信じなければ前に進めない。

しかし、今年一年ほどからだを痛めつけた年は、なかったです。
夏の終わりに、腰椎圧迫骨折をやってしまいました。その影響が左腕に発症。明日は、そんなカラダをいたわるためかかりつけの鍼灸先生に最後の治療です。
ちなみに整形外科の医者選びは慎重が吉。決して近い、というだけで選んではいけません。今回それも痛感しました。

今日は、自費出版本「子規と歩いた宮城」の、印刷会社に預かっていたもらっていた在庫がすべてアトリエに納品されました。
思い返せば、昨年12月に「水彩画と文で、子規と宮城の本を作る!」と決め、編纂&自費出版、春に仙台文学館での正岡子規展参画、秋の子規の東北個展、そして来年版のカレンダーを「子規のみちのく」で商品化。
ほんとうに子規とがっぷりよっつの一年でした。はたして子規はよろこんでくれただろうか…。

年明け、受注した水彩イラストの取材で四国を訪れます。
また子規の松山に立ち寄りたいなあ。
子規と水彩と私の旅ははじまったばかりなんだろうな、きっと。
そのためにもカラダ、治そ♩

++++通信販売のお知らせ++++
2014年カレンダー『子規のみちのく』通信販売のお知らせ
『子規のみちのく』カレンダー(価格¥1,050(税込)の在庫がわずかですがございます。
20131107calendar.jpg
正岡子規が120年前に旅した東北のルートを辿り、水彩画で描いた風景作品の中から、12枚をえらびました。
ご希望の方は、
件名に「2014カレンダー希望」とお書きのうえ、Eメールにてご注文ください。
本文には、1.おなまえ・2.ご住所・3.希望部数をお知らせください。
●送料は当方で負担いたします。
●お支払い方法は、郵便振替か、銀行口座振り込みでお願いしています。
カレンダーに同封いたします郵便振り替え用紙か銀行口座番号あてに、後日お振り込みください。
(メールアドレスは lands-f@fc4.so-net.ne.jp です)

画文集「子規と歩いた宮城」価格2415円(税込・94ページカラー)も、あわせてご注文いただけるとうれしいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

20131227子規表紙1.jpg

20131227子規笠島1.jpg

20131227子規コラム.jpg

20131227子規作並.jpg




posted by タク at 19:57| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 商品案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

この映画はやっぱりすごい

今年も我が家のイブは、毎年恒例のこのDVDで決まりでした。
20代の頃から毎年この時期家族で見続けている、「クリスマスキャロル(原題SCROOGE)。
来年もいい年になるな、と、思わせてくれます。
スタッフ並びにこのモブシーンに参加したキャスト達は、すごい幸せの素を作ってくれたと思います。
名作です。



posted by タク at 12:24| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

西日本が近い

昨日、大阪から嬉しい水彩画の絵はがきセットが届き、岡山から元気づけられる電話が入り、打ち合わせ先では、松山の共通の知人が話題にのぼり、なんとも西日本のヒキが強い週末だった。

数年前、私は西日本には知り合いは片手の五本指にも満たなかった。もちろん、強い繋がりもなかった。
それが今は、仕事や個展、水彩画を通して、たくさんの人たちと繋がっている。ありがたいことです。
うーん、遥かに遠かった西日本が、とっても近くになったなあ…そんなこと考えつつ壁を見ると、仕事で担当したカレンダーの水彩イラストも、今月は、神戸。

来月、仕事の取材で西日本行きです。これまた楽しみです。

明日は、仙台文学館特別展「星野富弘・花の詩画展」のワークショップで、水彩講座です。
特別展「星野富弘・花の詩画展」は明日が最終日。
アートだ芸術だ、と、オスマシしたり眉間にしわ寄せてないで、紙振り乱して会場へゴーです。すごくよかったです。

1496687_564730820274835_726322277_n.jpg
posted by タク at 21:41| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

花の詩画展・水彩講座

仙台文学館で今開催中の「星野富弘・花の詩画展」最終日に、文学館からの依頼で、「花を描く水彩講座」を受け持つ事になっています。
定員を大幅に越える応募があり、やむなく抽選となりました。はずれてしまった方、ごめんなさい(涙)あたった方、外れた方の分まで、めいっぱい楽しんでください(笑)
初心者向けの講座なので、配布資料には作品をとりあえず多めに載せよう、と、いままで描いた花の水彩作品データを探していたら、懐かしい作品がぞろぞろでてきました。

12年ほど前、とある事情で、貸家を借りた時期があります。その貸家には広い庭があり、季節ごとにいろいろな花が咲きました。決して好ましい事情で貸家に住んだ訳ではなかった私は、その花たちを描く事で、精神のバランスを取っていたように思えます。描くと言っても、誰に見せる訳でもなく、ほんと、らくがきだったけど。
仙台市内にある野草園にも、時間があると描きにいきました。やっぱりらくがきだったけど。
でも、もの言わぬ花にどれだけ助けられたかわかりません。

今も、アトリエのトイレにはそんな花の絵が架けてあります。トイレに本画=なんというゼイタク(笑)
トイレってなぜか、絵と必ず対話するんだよね。
なので、講座で描いた花の絵、やっぱり額に入れてトイレに架けてほしいなあ。これ、本気。

講座ってイキモノなので、どんな絵が参加者の手元から生まれるかわからないけど、いまからとても楽しみです。

20131220miyaginohagi250.jpg



posted by タク at 22:54| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

絵のめぐる旅

2本の電話が鳴った。一本は朝、もう一本は夕方だった。どちらも、発表している水彩画や続けているブログがきっかけでの電話でした。

何かを描いてかたちにする。そして、手放す。
それは、旅に似て、人智及ばない見えざる手に導かれてあちこちさまよい、結果、自分のところへ戻ってくるものなんだな、きっと。
そんなことを、今日の電話は思い出させてくれた。

若かった頃、妻と二人でリュックを背負った二ヶ月ほどと短いけど「明日しらずの旅」をしたことがあります。
不思議な導きって、実際あるんだな、と思わせる出来事が毎日のようにありました。それは、怖いくらい繰り返されました。
その旅の収穫は、文にするとこそばゆいので書きませんが、要は、今日、久しぶりにその時の旅のエッセンスを思い出していた、ということです。

あと今年も仕事は一週間とちょっと。
体調、イマイチ、ちとキツイ。されど、旅の途中と思うなら頑張れそうだ♩

image-20131219230521.png




posted by タク at 23:09| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

来年の水彩画展

来年の水彩画個展の話が、すこしずつですが決まりつつあります。

今日、山形・大沼デパートから連絡をいただき、水彩画個展の日取りが8月の最終週から9月のあたまにかけてに決まりました。一昨年に続いて二回目です。
「2年に一回開催できればいいですね」と担当さんから言われて終わった2012年の初山形でしたので、ほっとしてます。

閑話休題

ここ数日、頭の中にある言葉が、「スクラップアンドビルド」。
いろいろな意味が含まれつつ、たまに会話にものぼるけれど、いままでは、頭でわかっていても、ココロで理解していなかったように思います。
言葉として理解するのと、心の深いところで共鳴することは、まったく別のことだね。

壊して捨てる。その分何かが生まれ出る。
壊さないといびつになっていく…そんな気がしてる。
素直に壊すのって、大事な事だと思う。捨てられた山から何かが芽を出す事もあるかもしれないし♩

さて、もう一息仕事だ。
教材用イラストの一ページを仕上げます♩
posted by タク at 16:38| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

水彩と水景

水彩画を2点、納品しにお客様の店へ行ってきました。
場所は、亘理町荒浜。津波でやられたエリアですが、徐々に家が建ち始めている海沿いです。仙台からクルマで一時間ほどです。
イメージ 2.jpg

納品先は、荒浜港のすぐ前に建てられた、甘味レストランでした。
絵は、インドの旅の絵と、蔵王を描いたものでした。
20131216india.jpg

20131216zao.jpg

レストランの名前は「水けしき」といいます。
震災前は深沼で店をしていたそうですが、津波でやられ、制限区域となり、亘理へ新しい店をオープンさせたとの事です。
「人が集まらないと復興は前に進まない」と、人が集まる場としてレストランを営業しています。こだわった食材なのに、とってもリーズナブルな価格でした。
ちなみに私と妻が食べたのは、ステーキランチ。250gステーキに小鉢(これも品がある味でした)三品ついて¥1300ナリ。
イメージ.jpg
亘理といえばイチゴ、ということで、ケーキも注文。海を見ながらのランチ、妻も「美味しいね〜」と、久々の遠出ランチに満足してて、いい時間でした。亘理方面に行かれる方、ぜひお立ち寄りください。
イメージ 1.jpg

オーナーシェフは、水景士といって、熱帯魚の水景や、庭園もデザインする仕事もしています。
水が作り出す、透明水彩の美しさに惹かれた、とのこと。
「いろいろ復興のためにできる事を考えているんです。水彩画を通して古山さんにも協力してもらえるとうれしいな」と、オーナーさん。
イメージ.jpg

これからの亘理復興へ、水彩画の力で、微力ながらすこしずつでも関わっていく事ができれば、と思っています。

posted by タク at 21:25| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

The Westin Art Showcase明日まで

ウェスティンホテル仙台さんが、作品展残り数日をFacebookでご紹介くださいました。
以下、抜粋ご紹介します。
明日まで開催。どうぞ、お近くをお通りの際はお立ち寄りください

[イベントのお知らせ]
ウェスティンホテル仙台 1階 The Westin Art Showcaseで開催中の「古山拓 氏 The Trust City Times表紙原画展」。
いよいよ明日14日(土)は古山拓氏の最終来場日となります。

淡く優しい色合いと、柔らかなタッチ。
まるで夢の中の風景を切り取ったようなその作風は、聡明でありながらも、暖かく優しい古山拓氏の人柄そのものです。
是非その人柄に触れ、作品の世界観をご体感ください。

16日の最終日まで残り4日間です。

開催期間: 12月16日(月)まで 12時〜17時
会場:ウェスティンホテル仙台 1階 The Westin Art Showcase
入場:無料

スクリーンショット 2013-12-15 10.07.24.jpg
posted by タク at 10:11| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

ウェスティン仙台会場入り

本日12時からウェスティン仙台でひらかれているArt Showcase会場にはいります。
あさってが最終日となります。時間は正午から夕方五時まで。私の在廊は本日のみです。

トラストシティ情報誌Timesに連載された10枚の原画をはじめ、水彩画を十数点展示いたします。
作家在廊の今日は絵画作品も販売いたします。(Times原画は除きます)
どうぞ、おたちよりください。お待ちしています。

スクリーンショット 2013-12-14 10.25.21.jpg

posted by タク at 10:39| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

子供イラスト

子供向けの教材のイラストレーションを描いています。

おのずと登場する子供は、無意識のうちにインプットされた自分の子供たちが、絵には現れないどこかに隠れているようです。
ちょっとしたしぐさや、駈けてく姿、リアクションなんて、住まいと仕事場が一緒という環境が役に立っているように、今更ながら思います。もっともいまは子供達も育ち、子供とは言えないけど、十数年前、わけもなく脱兎のごとく駆け出したり、兄弟二人でなにやらごそごそ遊んでいたり。結構フデキな親なりに観察していたもんだな、と、こんな仕事のときに思う訳です。

アップした絵は、数年前に同じ発注元のイラストとして描いたものですが、今進めているのは、「このタッチで」といううれしいオーダーの仕事です。
ちなみに画材は、色鉛筆線描きスキャンに、パソコンソフトのCorel PainterXで着彩。

来週なかばの納期まで、あとひといきだ。

20131213RainontheGarden_art_8.jpg

20131213RainontheGarden_art_6.jpg


20131213RainontheGarden_art_4.jpg

posted by タク at 19:05| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

行かずに死ねるか

今宵、晩ご飯食べながら、私と妻(70年代80年代リアル)と息子(今、高二)との会話

私「今日、懐かしいCD届いたんだ、ボブシーガーのThe Distance。1982年録音。ちょっと聞いてみる?」

妻「懐かしいね〜〜、よくカーステで聞いたね〜〜。たしかカセットだった」

息子「めちゃかっこいいな。これ、いい!おれ、ボブシーガー3枚持ってるけど、これ持ってない。」


私「おれ、なんだかんだいいつつ、生きてるうちに絶対かなえたい事って、ボブシーガー聞きながら、アメリカをクルマでドライブしながら旅する事かもなあ。モーテルに泊まりながら〜。」

息子「いいね〜。わかるよ、そのかんじ。キャンピングカーでもいいね」

妻「クルマで聞くの、スプリングスティーンじゃないの?」

私「ちがう。スプリングスティーンも好きだけど、旅とはちょっと違う。ボブシーガーの曲は、絵で言えば、う〜ん、気持ちいい風景画なんだよな」

息子「わかるよ!わかる、わかる!!そう、風景画!!!

私「だよなあ、スプリングスティーンは工業地帯とか、う〜ん、なんつうか風刺のパンチ効いた、イラストレーションってかんじ」

息子、妻「なるほど〜〜」


今までケルトを追いかけて、今もヨーロッパに惹かれるけど、「あと一ヶ月で世界が終わるから好きなとこへいっておいで」と言われたら、どこいくか?
ボブシーガーの音もって、アメリカへ行くのかもなあ。
(バイクは中型限定しかないんで、クルマでね)

だれか、そんな仕事、一緒につくりません?(オイオイ、世界の終わりに、仕事か=笑)

ボブシーガーとの初めての出会いは、弟だったな。K_Fに感謝。






posted by タク at 22:10| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

新しいビジョン

目に見えない分岐点って、あると思う。
ここ2週間ほど、そんな目には見えないけど、空の上から「さあ、そっちの道にいってみる??」と言われてる気がしてならない。

日曜から昨日まで関東圏へ仕事のための現地ロケハンでした。
一本の電話が実はちょっと前に入っていました。
訊くと、場所は浅草。
前から決まっていた仕事取材の場所のひとつも、浅草。
取材のタイミングをぴしゃりと読まれ、浅草訪問を暗に知っていたかのような、電話。

迷わず時間を作り、その電話をくれた方の店舗を訪れ、勢い、浅草の焼き鳥屋で、初対面にして初一献。
「○△を描いてほしい」とか、「こんなビジネススタイルを進めよう」といった具体的な話ではない、ふわ〜っとしたビジョンがその一献にはありました。

深いところで、何かが繋がっている人と会ったときの、独特の感覚って、あるよね。
今回、まさにそれ。

ここのところ、自分の仕事道具である「水彩」を、すこしアレンジしつつ、いろいろ楽しんで発表しているけれど、そんな新しい武器?を試すいい機会になりそう。

そういえば、来週また新たな人と会う事になっているけど、それにも同じような感覚があるんだよね。
この流れ、しばらく楽しんでみようと思います。




posted by タク at 19:16| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

Timesポストカードセット限定販売

本日、ウェスティンホテル仙台で開催中の原画展会場入りします。
会場は、ホテルエントランス入って左手。
会期は12/16までですが、私の在廊は、今日と、来週の土曜日のみです。

1394795_557788070969110_1047406329_n.jpg

写真は、私の在廊日のみ(12/7と12/14)限定販売(限定、なんて、大きく出たなあ=苦笑)の「ウェスティンホテル仙台・Timesポストカードセット」です。

ウェスティンランチがてら、どうぞお出かけください。お待ちしています!
(開館時間・昼12時〜夕方5時)

iphone/image-20131115151828.png

iphone/image-20131115151840.png

posted by タク at 10:46| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

明日ウェスティン仙台会場入り

明日は土曜日。ウェスティンホテル仙台で開催中のArt Showcase展の会場入りです。
仙台では光のページェントもはじまって、観光客もいよいよ伊達入りの土曜、いいご縁があるといいなあ。
短くてすみません、会場で、お待ちしています!

IMG_3715_2.jpg
posted by タク at 18:22| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

関わった仕事が受賞

報告です。
イラストで関わった「齊Y業」さんの「仙台箪笥コンセプトブック」が、『第55回 全国カタログ・ポスター展』にて、「全国中小企業団体中央会会長賞」を受賞いたしました。

才能あふれる営業、プランナー、アートディレクター、コピーライター、フォトグラファー各氏とご一緒出来て、本当に有り難い仕事でした。そして結果受賞となり、スタッフの一人としてうれしい限りです。
私の担当は中面のモノクロイラストと、巻末の水彩イラストとエッセイでした。

受賞作品の詳細は日本印刷産業連合会のホームページでご覧になれます。
http://www.jfpi.or.jp/topics_images/tpc59_70.pdf


震災がきっかけで記事として仕事場を取材された、カタログハウスさんの「通販生活」も『日本印刷産業連合会会長賞』受賞していました。
あわせて、おめでとうございます!


posted by タク at 08:12| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

御礼

20131201sangimignano.jpg

おかげさまで、新機軸?桑原氏との二人展、無事終了しました…というか、これからの二人一組コンビネーション、スタートをきることができました。ご来場の皆様、ありがとうございました!

さて、しばらく栄養補給です。

次は、恒例、冬の晩翠画廊での個展。2月下旬になります。それまでしばらくインターバルですが、恒例となった、フリーアナウンサー黒田弘子さんとギタリストの那須尚平さんを招いてのリーディングライブが2/21金曜日に決定しました。
三人トリオのリーディングライブも次回で4回目。
黒田さんが何を選んで読んでくれるのか、那須尚平さんが私の絵に曲を付けるのも次回で四曲目となりますが、どんな曲になるのか、今から楽しみです。

絵は、サンジミニャーノ。
某医院の壁面にとつぎました。
posted by タク at 19:23| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする