2013年12月20日

花の詩画展・水彩講座

仙台文学館で今開催中の「星野富弘・花の詩画展」最終日に、文学館からの依頼で、「花を描く水彩講座」を受け持つ事になっています。
定員を大幅に越える応募があり、やむなく抽選となりました。はずれてしまった方、ごめんなさい(涙)あたった方、外れた方の分まで、めいっぱい楽しんでください(笑)
初心者向けの講座なので、配布資料には作品をとりあえず多めに載せよう、と、いままで描いた花の水彩作品データを探していたら、懐かしい作品がぞろぞろでてきました。

12年ほど前、とある事情で、貸家を借りた時期があります。その貸家には広い庭があり、季節ごとにいろいろな花が咲きました。決して好ましい事情で貸家に住んだ訳ではなかった私は、その花たちを描く事で、精神のバランスを取っていたように思えます。描くと言っても、誰に見せる訳でもなく、ほんと、らくがきだったけど。
仙台市内にある野草園にも、時間があると描きにいきました。やっぱりらくがきだったけど。
でも、もの言わぬ花にどれだけ助けられたかわかりません。

今も、アトリエのトイレにはそんな花の絵が架けてあります。トイレに本画=なんというゼイタク(笑)
トイレってなぜか、絵と必ず対話するんだよね。
なので、講座で描いた花の絵、やっぱり額に入れてトイレに架けてほしいなあ。これ、本気。

講座ってイキモノなので、どんな絵が参加者の手元から生まれるかわからないけど、いまからとても楽しみです。

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posted by タク at 22:54| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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