2014年06月11日

月命日に思う

今日は東日本大震災の月命日でした。

ところで、インドのデカン高原のどまんなかに、東日本大震災慰霊塔が建立されていることをご存知のかたは、ほとんど居ないと思います。

ナグプールのはずれに、それは建っています。
その場所は観光地ではありません。インド仏教が広がっているエリアです。

奇しくも2012年の2月、岡山の友人僧侶から巡礼旅に招かれ、その除幕建立式典に現地で立ち会うことができました。地元の新聞社やテレビ局も取材にきて、りっぱな式典でした。
そんな場で、唐突に私は、被災地の仙台から来たということで、スピーチを求められました。

なんとも不思議な「流れ」でした。

月命日のたび、インドに今も建ち続ける慰霊塔を思い出し、不思議な気持ちにかられます。

あの「流れ」は、今も自分をどこかに運んでいるんだろうな。

20140511インドIMG_3626.jpg

Today was a memorial day of the tsunami earthquake disaster which attacked East Japan in 2011.

By the way, I think that there are almost no those who know that the Great East Japan Earthquake memorial tower is built by Deccan Plateau in India.

The memorial tower is built in the end of Nagpur.
The place is not a tourist resort.
It is the area where the India Buddhism has spread.

Miraculously, I was invited from the friend priest of Okayama to the pilgrimage trip, and was able to attend at the ceremony there in February, 2012.

A local newspaper publishing company and television station also came for coverage, and were a splendid ceremony.

I hear that I came from Sendai of a stricken area, and I had asked for a speech at such a place.

It was very strange "flow."

At every monthly memorial day, the memorial tower which still continues being built in India is remembered, and it is cut by the miraculous feeling.

I think that that "flow" is still carrying itselves to somewhere.


posted by タク at 23:40| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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