2015年01月20日

イラストレーターは挿絵師だ

イラストレーターって、日本語で言うなら挿絵師とでも訳すのかな。
何かがあって、それに絵を添える。うん、たぶん挿絵稼業だと思います。
まさにそんな訳がぴったりの日々をここ数日過ごしています。

読み込んでいるのは、新聞連載の原稿読みや、某数媒体のエッセイ、出版関係の原稿、そして宮沢賢治の短編。五本ほどの挿絵仕事の仕込み読みです。

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しかし、宮沢賢治は読み返すたびに新しい発見があります。
こと、今回は岩手弁をレアに文章化していることに凄さを感じました。

というのも、先日、高三の息子がテーブルの上に私が置いていた宮沢賢治の短編を読んで「セリフ回しがよくわからないよ」とのたまった。
みると、要は方言を文でそのまんま。で、岩手出身の私が岩手訛りとアクセントで、活字を音読してあげると、『ああ!!なーるほど!わかるな〜〜!』

ちょっと嬉しかった岩手出身の父でござった。

昨日、店舗アトリエ アルティオはオープン以来初めての休業日。
おつかいものを探しに秋保へ。
ちょっと時間があったので日帰り温泉につかってきました。
私以外だれも入っていなくて湯船独り占め。ぜいたくな時間でした。


posted by タク at 17:37| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラストレーターは挿絵師だ

イラストレーターって、日本語で言うなら挿絵師とでも訳すのかな。
何かがあって、それに絵を添える。うん、たぶん挿絵稼業だと思います。
まさにそんな訳がぴったりの日々をここ数日過ごしています。

読み込んでいるのは、新聞連載の原稿読みや、某数媒体のエッセイ、出版関係の原稿、そして宮沢賢治の短編。五本ほどの挿絵仕事の仕込み読みです。

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しかし、宮沢賢治は読み返すたびに新しい発見があります。
こと、今回は岩手弁をレアに文章化していることに凄さを感じました。

というのも、先日、高三の息子がテーブルの上に私が置いていた宮沢賢治の短編を読んで「セリフ回しがよくわからないよ」とのたまった。
みると、要は方言を文でそのまんま。で、岩手出身の私が岩手訛りとアクセントで、活字を音読してあげると、『ああ!!なーるほど!わかるな〜〜!』

ちょっと嬉しかった岩手出身の父でござった。

昨日、店舗アトリエ アルティオはオープン以来初めての休業日。
おつかいものを探しに秋保へ。
ちょっと時間があったので日帰り温泉につかってきました。
私以外だれも入っていなくて湯船独り占め。ぜいたくな時間でした。
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