2015年03月28日

『古山拓水彩画展・Drawing under the sky』

展覧会情報・解禁♩です。

来月4月18日から5月31日まで、岩手県岩手町の「石神の丘美術館」で、岩手町町政施行60周年記念・『古山拓水彩画展・Drawing under the sky」が開かれます。
昨日、ネットで美術館から情報がアップされました。
いままで描いたヨーロッパから東北を描いた水彩画を現在の所有者から借受けて展示、そして現在岩手日報に連載中の大村友貴美作「ガーディアン」の原画展も併催します。

個展は数多く開催してきましたが、美術館での展示は、今回がはじめて。
今、最後の準備に追われています。

北の大地は厳しいけど優しいです。
ぜひ、みなさま、こころの深呼吸しに岩手町へいらしてください。

その前に、明日まで開催中の晩翠画廊個展「北へ」にもなにとぞ、どうか、いらしてくださいねf^_^;

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posted by タク at 09:41| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

仙台荒波

3日あけて仙台に戻ったら、予想はしていたけど、冷や汗の一日。
二泊三日の出張が入るだけで通常業務でさえ大変になるのは目に見えている零歳自営業、そこに個展が重なっているのは、初。

なんとか深夜に仕事が終わった。

なんとも内容の無いブログですみません。
今日はタッチアンドゴーならぬ、仕事場から風呂場へ、そしてベッドへゴーです。
おやすみなさい。

posted by タク at 00:46| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

ひとりぐらし

大学生となる息子が一人暮らしを始めるということで、引越し、クルマで家財道具積み込んで上京しました。

引っ越しの現場でことあるごとに思い出されたのは、三十うん年前に、やはり学生生活を始めるために岩手から仙台に引っ越してきた時のこと。それも、その時の父のことだったのが、意外だった。

妻も一緒に行ったわけで、男親はあまり役に立たない事実(笑)
狭い六畳でウロウロしているうちに、ああ、親父も同じ思いをしたんだろうな、とつくづく思い出されたのでありました。

唯一わたしが役に立ったのは、棚を作ったり洋服がけを誂えたりと日曜大工系。
電動ドライバーやトンカチ登場の場面ではイキイキと指南していたのでありました(笑)

二泊三日での東京引っ越し、仙台に戻ったのは真夜中。歌とギターが大好きでいつも家じゅうに響いていた歌声鼻歌が聞こえない。旅立ちとは送り出す側に立っていろいろとわかることがあるんだなー。

若い時に親元離れることは、巡り巡ることなのだな、きっと。
長い一人旅の始まりだね、きっと。0B6342D3-4BF6-4437-AAB6-715038DDFAC8.jpg





posted by タク at 00:48| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

人様いろいろ

個展4日目終了です。

昨日、今日と、版画家のOさん、ガラス作家のNさんが来てくれました。
べつの表現方法を持っている作家の方からは、その別オーラから、とても大きなヒントをもらえます。不思議です。お二人にはいつも感謝です。

お客様も様々ですが、作家も様々。

様々な中から、何をすくい取るか?
自分でしかすくい取れないことが間違いなくあって、それが自分らしさを作って行くのだな、たぶんきっと。

夕刻、いつもお世話になっている、学習塾の社長が奥様ときてくれました。
叩き上げ型人生を絵に描いたような社長と支える奥様だけど、会うだけで背骨に鉄芯が入るのがわかる。
ここんとこ、いろんなことが重なって、あたふたしかけてるオノレが恥ずかしくなった。まだまだ青瓢箪だな、オノレ(汗

いぶし銀はムリだけど、同じ青でも群青色にはなりたいもんです。

明日もがんばろう。

絵は、津軽の小泊港を描いたものです。
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posted by タク at 22:49| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

晩翠画廊個展「北へ」はじまる

個展「北へ」がスタートしました。

晩翠画廊では1999年にアイルランドの旅個展をさせていただいて、以来16回目の個展です。
いろいろなテーマでやってきましたが、今回は津軽を中心とした作品群を展示しています。

私がはじめて青森を取材で訪れたのはたしか2000年だったと思います。下北の大間まで旅してスケッチしてきました。

その旅をテーマに個展を開いたわけではなく、当時発表した個展は「陸奥紀聞」(みちのくきぶん)。東北全体をのべつまくなしに歩き回って描いた個展でした。

とはいえ、青森の印象は強烈でした。アイルランドを旅したあとだったこともあると思いますが、「青森は日本のアイルランドだ!」と思い、いまだにその思いは深くなるばかりです。

東北北部、私のふるさとの岩手以北は、今暮らしている宮城とは地勢が変わります。もちろん気候も。

気候風土が住まう人にもたらす影響は少なからず大きい、とは、私の持論ですが、ノーベル文学賞最多輩出国アイルランドの地勢気候と、岩手青森の文人輩出比率はどこか共通項があるのでは、と、思っています。

話がそれました。
そんな北の風土が生み出した文人には、宮沢賢治はじめ、石川啄木、寺山修司らが、ぱっと思い浮かぶわけですが、津軽が生んだ太宰治もその一人です。

彼らは文章、言葉でもって、生まれた地からもらったものを自己昇華させ世に出しました。

そんな彼らに栄養を惜しみなく与えた地を辿ることでどんな色がもらえるのか?
今回はそんなわけで、津軽を旅したのでした。
アイルランドからはじまった旅が岩手、下北、そして津軽につながるとは、1999年には思ってもいませんでした。
そんな気の長い時間のはしっこにひっかかったような、酔狂な個展ではありますが、お近くの方は是非足をお運びいただけるとうれしいです。
明日は個展2日目。会場でお待ちしていますので、どうか、お立ち寄りください。
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2015年03月16日

晩翠画廊に搬入

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明日火曜日からスタートする晩翠画廊個展の搬入展示が昨日ありました。
5時半スタートでしたが、当然前の作家さんの撤収とオーバーラップしつつの展示搬入。
画廊のスタッフに「7時展示終了目標でやりましょう」(言ってしまった…)

前の作家さんたちの速攻撤収&画廊スタッフの手際よいサポートもあり、ばばばっと終わって時計を見たら7時ジャスト。
この快感といったらない♩
速掛けだけはトクヒツモンの作家(笑)

…というわけで、ちょっぴり個展「北へ」のカミングスーンショットです。
ぜひみなさまいらしてくださいね^_^
そのあと、久しぶりに画廊の近所で妻と外食。
妻がハンドルキーパーかって出てくれたので、ワインでほろ酔いでした。
posted by タク at 10:03| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

デロンギ登場

小さなギャラリー、アトリエアルティオにでっかい新顔が仲間入りしました。
デロンギのコーヒーメーカーです。

何かと面倒かけてるMさんが、アルティオオープンのときに「開店祝いには花もいいだろうけど、ずっと使えるヤツがいいさね。コーヒーメーカーなんかどう?どんなのがいいか考えといて」

妻とコーヒーメーカー欲しいねってところにそんなうれしいお言葉。
それはもう妻はとことん調べました、いろんなメーカー、あれこれ型番。

で、調べ上げた結果、デロ君に決定…かっこいいぞ、機能もいいぞ、しかしついでに値段もイイぞ…と、恐る恐る「デロンギのエスプレッソとフツーのがいっしょになった機種、いいなぁ…」

そんなこんなで今朝、Mさんアトリエ来訪。でっかいクルマで乗り付け、でっかい箱が。

大勢の友達に支えられオープンしたアルティオ最後のごつい仕上げをしてもらいました。

Mさんはじめ、助けてくれた大勢の友達に感謝しつつ、ギャラリー頑張るぞ、と、なった朝でした。

Mさん、ありがとうございました。

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posted by タク at 00:38| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

手紙

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ある日、北海道の小学生から仙台のわたしに手紙が届いた。
学校の社会学習の一環とのことだった。
「将来なりたい職業に就いている人に手紙をかいて、どうすればいいか尋ねよ」との授業内容だったらしく、拙いけれど一生懸命な文章が綴られていた。

そのころ初めての会場での個展があり、なかなか返事が書けずにいた。
ようやく出した返事に、さらに丁寧な文字の返信が届いた。
その子の母親からの手紙だった。
「卒業式の日に返事が届き、娘はとても喜んでいました」
封筒には六花亭のホワイトチョコがそえられていた。

そうか、卒業だったんだ、、、。
一日遅れていたら、その子は手紙を受け取ることができなかったんだ。
自分のことに振り回され、その子のことを二の次三の次に考えていた自分が恥ずかしく、寂しくなった。

その子のお母さんから封筒が届いた日は、2011年3月10日。
震災の前日だった。
11日、巨人に引っ掻き回されたような机の上にあったチョコが不思議な感じだった。
四年前と同じ雪の日になった今朝の仙台ですが、雪が北海道を連想させたのか、そんなことを思い出しました。

今、あの子は高校一年なはず。
震災の日が来るといろんなことが去来するけれど、北海道のその女の子のことを思い返すと、暖かくも切なくなる。
人との出会いは、時間をまたいで神様が仕組んだ粋なはからいでもある。
いつかどこかで、その子と会える日がくるような気がしてならないのです。

311直前に届いた北海道からの手紙。
あの手紙は、まちがいなく折れそうになる気持ちを支えるひとつでした。
今日はあの日から4年目です。皆さんのおかげでなんとか生きてこられました。
へんな言い方ですが、すべての出会いとすれ違い、そして別れに、「合掌」

追記
アップした絵は、2011年3月15日から予定されていた晩翠画廊での個展のために、震災前、最後に描き下ろした三陸を描いた20号作品。
奇しくも絵の題は「明日へ」でした。
震災直後の個展でこの絵は老婦人のもとへ嫁ぎました。「こんな時だがら、この絵、もらわずに帰れね」との言葉が忘れられない。

posted by タク at 10:05| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北関東大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

慣れ

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仙台、挿絵の仕事が終わって外を見ると、真っ白!雪が積もってた。
これ、今年最後の雪にしてほしいね。

さて、今日のお題は、「慣れ」。

いつまでたっても、慣れません。イラストレーションも水彩も。
前に水彩画の受講生の方が、「さらさらっと描いて、いいですねえ。」
その言葉の裏には、慣れている、というかんじがありました。
そうみえるらしいのですが、実は毎回、どこから描く???と、考えながら描いている自分がいます。
いままで「慣れた」と思ったためしがない。
システマティックに描けたら、どんなにか楽だろう、と、思う。

あ、ちなみに勢いやノリと慣れはベツモノです、あしからず。

イラストレーターとしてやってきて、仮にも26年。さすがに描くのを仕事としているという日常への慣れはある。
だけど、新しいものを創り出す慣れとはこれまた違う。
いつまでたっても表現の産みの苦しみだったりするんだ。

いい意味で慣れたいものです、、、。

イラストは、とある教材に描き下ろした透明水彩で描いた作品です。
posted by タク at 23:43| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

机のうえ

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他のイラストレーターって、どうしているんだろう?と、いつも思う。
水彩で描く仕事にも、ラフでパソコンを使ったりしていると一台しか無い机の上は、あっという間に修羅場と化してしまう。パソコンのスペースが結構幅をきかせてるんだな。。。
一つの仕事しか動いていないならいいけれど、いくつかの仕事が同時に進行しているとあっというまに紙と絵の具と筆に埋もれてしまう。

私の場合ラフはコピー用紙をつかうのだけれど、これがくせものだ。一発で決まる場合とああでもないこうでもないと何枚も描く場合がある。そんな途中に別の仕事が急に動いたりすると、あっという間に紙の山だ。
年とともに手が乾燥気味になってきているので、なおさらいけない。
すべって落とす、うまくめくれない(笑)
はたと左を見るとスケッチブックの山。右を見ると描きかけの水彩画が水張りされた木製パネルの山。

以前とある有名芸術家の仕事場をムービーで見たときには、驚きを通り越してやっぱり天才は違うんだなあ、、、なんて思って我が身を振り返っても、天才だから納得できるわけで、凡才は落ち込む一方だったりするわけだ。

なんて、ブログ書いているあいだに片付ければいいんだよね、きっと(笑)

イラストは、刷り上がりが届いたばかりの仙台文学館の仕事、文学館ニュースの「私の一冊」掲載のもの。
作家のエッセイに挿絵をつけるレギュラー仕事だけど、小説家の仕事場ってのも、気になるなあ(笑

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posted by タク at 00:28| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

ガーディアン連載イラストレーション300枚目

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何事も続けることは大事だ、ってよくいいますよね。
でも、続けているときは、その本人は大事さにピンとこない、ってのも、たぶん真実。

世間様にいろいろ仕事をさせてもらってきましたが、この数字もはじめてかも。
新聞連載小説のさし絵、昨日で300回を越えました。

仕事が仕事なので毎日描いてはいるものの、同じテーマを一日一つずつ描き続けたのははじめてかもなあ。
(あ、アニメーター時代のテレビシリーズ原画仕事はちょっとタイプがちがう毎日仕事ではありました)

まずは、クライマックス登山口で個人的に乾杯したい気分ですが、なにせひとり自営、ブログにアップしてカンパイ代わりです。
(寂しいヤツとわらってね)

正月元旦のお休みと月イチの新聞休刊日以外毎日描いていましたの300枚目。
やっぱり本人、ピンと来ていない(笑)。だって、まだ連載終わっていないですし。

この仕事をやり終わってからずっとあとに、何かがわかるんだろうな。
あーでも、終わりたくない!というのも正直なところ。

ま、いいや!あすから連載、またがんばろう♩
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posted by タク at 22:07| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

仙台リビングにアルティオ掲載

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本日仙台圏で配布の、仙台リビング最新号。
そのショップ紹介ページにアルティオを紹介していただきました。

五月いっぱい有効のクーポンもつけました。
ぜひそのクーポン持って、大きなモミの木のそばにあるギャラリー、アトリエアルティオに遊びにいらしてください( ´ ▽ ` )ノ

閑話休題

アルティオが縁でつながった方と再会しました。
その方と仕事でも広告でも個展でもなく、一緒にあることやっていくことになりそうで、なんだかとーってもいい予感がするのは、気のせいかな?。
なんというか、空気が、気持ちよくからみあっている感じなんだよね。

なにかが動き始めている気がします。
posted by タク at 22:21| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

帳簿の日々、終わる

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本日、帳簿を税理士さんに提出終了。
一年のなかで最上級の「ほっ」であります。ふふふ、今日は残業はしないのだ。

今年で22期目。絵で食うって、こういうことか、と、数字が踊る語る、まざまざと教えてくれます、それも毎年。

しかしだ、業界図版もずいぶん様変わりした中、才能の無い自分がかりにもカットでもなんでも描いたものを納めて、家族の食いっぷちを稼ぐ日々が22年間続けられたことは、奇跡的だ。なんといっても一部の優しき心ある方々は、描くことで食う人種の主食は、お米じゃなく霞だと、本気で思っているしね〜(笑)
そんなことを、数字が日記のごとくあれこれ思い出させてくれるのも確定申告のこの時期。

1月のギャラリーショップオープンのときに、担当税理士Kさんがうれしいことに立ち寄ってくれた。
その時からふた月近く。
アトリエ・アルティオスタートに向けてのここ数ヶ月の山場が、今日の帳簿提出だった。
今日、その税理士Kさんにいろいろな面での状況報告できたことで、不思議とパワーをもらえたかな。
なんというか、人は吐き出すように話すことで、エネルギーをもらえる生き物でもあるね。

明日からまた新しい一年だなあ。
今からやってくる栄光の23期目に感謝!


画像はイタリア・サンジミニャーノ近郊です。
(特に本文と関係ありません。)



posted by タク at 21:53| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

石神の丘へ3

例えば今日、誰かとあったとして、そのことが他の何かに繋がるのは数年後、あるいは何十年後なのではないか…。さっき、傍らを通り過ぎたひとは、一年後に「はじめまして」と挨拶を交わすのかもしれない。


石神の丘のさまざまな人とのつながりを目にして思うことは、そんなことだったりします。


北緯40度の町というキャッチコピーを子供の頃から目にしていました。

当時はなんと言うことなしに見過ごしていました。


ですが、今は目に見えない北緯という境界線を描き、そこで発表することは、石神を縁に時間を跨いで繋がった人との出会いと同じように、遥か先の何かに繋がっていると信じたいです。


(石神の丘美術館の会期は2015年4月18日から5月31日まで)




posted by タク at 17:43| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする