2015年12月04日

描きたくないときもある

もう描きたくない。そんな時もあるさね。いっつも描いていると。
仕事なのでなんとかテンション維持しようと頑張るんだけど、ダメなときはなかなか大変であります。もちろん最終的には仕事だからきちっと描くけれど。

今日も朝からイロイロ描いていましたが、夜のついさっき、一枚の仕事がどうもノリ悪い。何枚描いてもしっくりこない。ついにスイッチが切れた。こうなると電源抜かれたロボット状態。あきまへん。

落ちたのは水彩の仕事だけれど、こんな時は中途半端が一番良くない。
水彩紙の上を走る穂先の「音」が耳障りになって来たら赤信号です、私の場合。
こんなときは潔く?破り捨てるに限る。

あー、清々した(笑)

しかし納期は待ってくれない。経験上、明日朝早く起きて再チャレンジが吉なのだ。





posted by タク at 22:57| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書店まわりの一日

書店まわりの一日でした。

福音館書店から3週間ほど前に出版された「しゅるしゅるぱん」(おおぎやなぎちかさん・作 古山拓・画)ですが、なんと重版が決定、今日は著者のおおぎやなぎさんが東京からいらして、挿絵担当の私と2人で仙台の取扱い書店にご挨拶して来ました。

おかげさまで、ツタヤ仙台南店さんでは、年明け1月16日午後14時から、しゅるしゅるぱんサイン会が開催されることになりました。おおぎやなぎちかさんも東京から駆けつけます。

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何より嬉しかったのは、ほとんどの本屋さんが平置きしてくださっていたこと。

仙台の絵本専門の老舗「横田屋」さんに顔を出すと店主さんが「久しぶりだねえ」と迎えてくれました。そして、
「あの絵本、まだ置いてあるよ!」
「あの絵本」とはすでに手元には残っていないマボロシの絵本(笑)「あしたのまちはどんなまち?」でした。
実は2000年(たしか)に自費制作したその絵本が2冊だけ横田屋さんに残っていたのです…。

一冊はおおぎやなぎさんに献本し、残る一冊は、縁がある人に渡ることを祈って、横田屋さんに引き続き置いてもらうことにしました。

当時、自分の絵本が作りたい、と、勢いだけ&ドローイングだけで描いた一冊。

れから随分と時がたちました。
しゅるしゅるぱんの隣に置いてシャッターを切りました。

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posted by タク at 00:00| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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