2015年12月13日

一点収束の法則

やはりモノゴトは、目に見えないところで同時進行しつつ絡み合い、最後に一点に収束するんだな。
昨晩、ある出版祝賀パーティが東京であり、向かう新幹線車中に思ったことです。

福音館書店から出版された「しゅるしゅるぱん」の著者、おおぎやなぎちかさんが所属する文学同人「季節風」主催のパーティです。作家さんと出版社の方々が集まるそんな場ははじめてでした。

文学に関わるパーティを通して、「必然でしかあり得ないような出会いやタイミング、想いの連なりがピタッと一致した時に作品は誕生する」ものなんだと痛感。

今まで広告を作る世界には長いこと身を置いてイラストレーションに関わってきましたが、仕事サイクルが出版に比べるとあまりに短いため、そんな想いを噛みしめる余裕は無かったように思えます。
かさねがさね、しゅるしゅるぱんという本を通し福音館書店さんにお世話になったことは一つの分かれ道に立ったことだったのだなあ。

偶然、福音館の元編集長Mさんとは帰りの電車が一緒になり、福音館青春時代の思い出バナシもキラ星珠玉。そんなお土産まで頂いて東京の夜は更けていったのでした。

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posted by タク at 10:38| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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