2016年01月18日

日本とイギリスを繋ぐ味ブログ「rhiansrecipes.com」

スクリーンショット 2016-01-18 22.17.36.png

イギリスでお世話になっている友人Rhian Williamsさんが料理レシピのブログをはじめました。
「古山さん、ぜひ日本の方にも知ってほしいです」
と、メールが届きました。

Rianさんはお母さんが日本人でお父さんはウェールズ人。以前私を取材してくれた若きジャーナリストでもあり、才能あふれる女性です。

もとはと言えば、東日本大震災が縁でした。お母様は英国で行われた、東日本大震災のチャリティ運営に参加、わたしがそのチャリティに作品出品で関係したことが縁で知り合いました。その後、Rhianさんから取材の打診があり、メールを時折やりとりしています。

Rhianさんの言葉を借りると、料理レシピは日本の味とイギリスのあたらしい料理のミックスをとのこと。
新しいイギリスの味、rhiansrecipes.com、応援してます。

彼女はYouTubeでもレシピを公開中。こちらです。どうぞ、ごらんください。(もちろん音が出ますのでお仕事中のかたはご注意を!=^_^)



posted by タク at 22:16| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリアの水彩エキシビジョン

イタリアに「ファブリアーノ」という歴史の古い水彩紙メーカーがあります。
この春、世界中の水彩アーティストの作品を一堂に集めて展示するエキシビジョンがイタリアで開かれます。わたしも有り難くもお声掛けをいただいて、参加することになりました。

その作品が、今日午前中で、仕上がりました。
もちろん使った水彩紙は「ファブリアーノ」。ハイクラスの紙を注文しての制作でしたが、さすがに描き心地がよかったです。
絵はスペイン在住の日本人水彩アーティスト星野敬子さんがマット入れやイタリアへの発送をとりまとめてくださるので、明日、ロールに入れた絵が旅立ちます。スペイントランジット・イタリア行き、です。
まだ絵の画像は公開はできませんが、ひとつ大きな仕事を描き終わってちょっとほっとしています。

イタリアと言えば、娘が卒業旅行で今、イタリアを旅しています。大学で彼女は「イタリア美術史」を学びましたが、今回の旅はその総仕上げなんだろうな。
絵の取材旅に連れてはじめてイタリアを旅したのは彼女が小学生4年生の時でした。ちいさかった彼女の眼に映ったイタリアは、今、どんな風にうつっているんだろう?

20160117venezia.jpg
この写真は娘が送ってくれたもの。ベネツィアの夕焼け。うれしいラインでの手紙でした。

明日は仙台も大雪の予報。
アルティオに広告代理店の方が新規のイラストレーション仕事の打ち合わせに来る予定。
まずはアルティオ前を雪掻きしなきゃな。
posted by タク at 00:14| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。