2016年01月26日

図工講師雑感

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以前、長いこと幾つかのカルチャースクールの水彩教室をレギュラーで教えていたことがあります。2010年の暮れに諸事情あって閉じさせてもらいました。
今、絵を教える仕事は年数回のイレギュラー講座と個人レッスンだけ。ほそぼそ、です。

先日、縁あって小学校の図工時間をボランティアで受け持ちました。水彩絵の具と鉛筆、そして筆が児童と仲立ちしたその教室は、今まで思っていた「教える」ことと、何かが違っていました。

ドラマでよく主人公の若者が年長者に教えられるって、定番ですね。

ボーイミーツガール。じゃなかった、ルークミーツオビワン。

うまく言えませんが、私が以前教えていたこととは異質な「教える」ことが、漠然とその場にはあるような気がしました。

先日子供達から60枚の感謝の手紙が届きました。ずしっとたからものです。
教えに行って、別の何かを教えられた。

これはカミサマがくれた、教えることに対する何かの指標かもしれないな、なんて、柄にもなく思い巡らしています。(すみません、ここまで書いといて、何かの答えはまだわかりません=汗)





posted by タク at 10:03| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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