2016年07月02日

画業と商工会

昨日、商工会議所の方がギャラリーにいらした。
フリーランスとなり今まで長いことやって来たけれど、店舗を構えたことで、当然以前とは事業としての流れが少し変わって来ている一面がある。

いろいろお話をうががい、結果、入会することした。

なにより絵描き稼業をしていて何が一番大変か?それは相談相手が居ないということにつきる。
絵という一点もの、いわゆる商材の特殊性から、未来への展開を考えた場合の疑問点を相談できる相手がいない。

絵といっても、営業、企画、制作、納品といった日々の積み重ねだ。それをどう未来に結びつけていくか?
そう考え始めると、やはり必要なのは事業の専門家への窓口だ。
商工会議所がその窓口になってくれそうだ。

そしてなかなかおもてに出てこない情報の大切さも、話の中で痛感した。
「え!その情報を、知っていたら、あきらめていたアレが実現可能だったのに!」…なんていうことが、いくつかあった。

全てを知ることは当然無理だ。が、受注仕事をこなすだけではなく、それを未来へ道を延ばすことを思った時、商工会議所が教えてくれる隠れた情報が助けてくれそうだ。

お店を構えたことで、自宅兼仕事場だけの時は知りえなかったことも、ポツポツと入ってくるようになりました。もちろん、ウチに来ても役に立てないよ、というお話も多々あるけれど。
先日も、日○郵便さんが、アルティオにいらして、いい販促ツールを紹介してくれました。

今回の商工会議所入会、どう活かすかは、自分次第、ですね。











posted by タク at 09:23| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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