2016年10月12日

旅の画家の歩き方〜教室では教えない旅と作品の裏側〜

今週土曜日、午後2時から、仙台土樋にある「福島美術館」で一時間ほど「旅と絵描きの裏側」みたいなことを、あれこれ話します。
題して、ミュージアム講話「旅の画家の歩き方〜教室では教えない旅と作品の裏側〜」
同館企画展「旅する絵画」にからむイベントの一つです。
(参加には入館券購入が必要となります。予約不要です)

もともと絵描き稼業につく前からあちこちふらつくのが好きでした。なので、旅しながら描くスタイルも、いわゆる一般の画家さんとは違うと思います。
ですからいわゆる「聞けば絵が上達するかもしれない」と思っている方のプラスには、これっぽっちもならないと思います。が、それでも旅はすべてに通ず。今まで「描くことで生きてこれた」のは「旅」があってこそでした。
トークの準備をしながら、かつて自費出版した絵本「あしたのまちはどんなまち?」をあらためて開いて思った。
若き日の迷い旅にかなう宝物はないよね、きっと。

福島美術館はこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp

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(『あしたのまちはどんなまち?』古山拓・作より抜粋)


posted by タク at 00:01| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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