2016年10月14日

屋外スケッチ置引き注意!

20161014定禅寺通_古山_水彩.jpg

非常に残念なことに、屋外での水彩スケッチ講座で、生徒さんが置き引きにあってしまった。
以前の講座で、カバンを置きっぱなしで危険な生徒さんに、注意したばかりだった。
「街中でスケッチしている時は、不用意にバッグを置かないように。仙台でも外国にいると思いなさい」と。こんなことはあまり言いたくないことなんだけれど。

異国で単独でスケッチすることも多い私は、描いている時は荷物に対する注意が身についている。というか置き引きが居て当たり前と思って描いている。もちろんヤバそうなところではスケッチブックは開かない。
外国の街中でスケッチする場合、わたしはスケッチバッグのショルダーストラップを伸ばして腕に通した状態でスケッチブックを持ち筆を取る。引っ張られてもわかるように、だ。

日本であってもマチナカ屋外スケッチの時は、荷物を足の間に置く。あるいは視野に入るカラダの前面に置く。
これはもはや必須の自己防衛だよね。
スケッチする皆さん、くれぐれも荷物を視野から、カラダから離さないようにしましょう。
絵画教室やスケッチの会などで集団になると、必ずワキが甘くなります。ことさらの用心に越したことはありません。

置き引きにあった生徒さんはとても優しい気のいい方だけに、残念でなりません。スケッチが嫌いにならないといいんだけれど。

明日、福島美術館である講話「旅の画家の歩き方」で話すナカミと、ビミョーに被った出来事で、複雑な気分です。(と、ちょっぴり広告、お時間ある方、14時からです。ぜひ来てくださいね)

■共生福祉会・福島美術館ミュージアム講話
「旅の画家の歩き方〜教室では教えない旅と作品の裏側〜」
 水彩画家 古山拓 氏(仙台市在住)
10月15日(土)14:00〜15:30 4階大会議室
申込不要、要入館券
■古山拓サイン会
10月15日(土)ミュージアム講話終了後
サインは、当日福島美術館で購入された書籍類のほか、すでに購入した書籍類もご持参いただければ対応可能です。


posted by タク at 22:09| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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