2016年11月20日

お客さまの声

描き下ろした絵を受け取ったお客様の嬉しい声をもらいました。
贈り主様から、「嬉しい返事をいただけたので、よかったらウェブにアップしていいですよ」とお声を頂戴しましたので、ここに紹介します。

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「こんばんは。寒くなりましたが、お変わりございませんか?きょう荷物が届きました。開けてびっくり。
ご丁寧なお便り有り難うございます。とうとう75歳になりました。こんなに長生きするとは思いもよらなんだ。気持ちは昔とおなじで75歳の実感がありません。 


なんとナント古山画伯の絵画をわざわざ私の為に描いて頂いたのですね。とても素晴らしい素敵な絵画です。この歳になってこんな素晴らしい素敵な絵画を手にするとは思ってもみたことがありませんでした。さくらの花には特別な思いがありました。というのは人工内耳の手術をする時、性格判断?をするために絵を描かされました。その時さくらの木を根から満開まで描きました。どんな性格の持ち主と判断したのか聞かされませんでしたが桜は大好きです。この先、桜の満開を何回見られるか分からないので時期には必ず高松の池を一回りして花見をします。幸せな時期です。 


額縁の裏には画伯の文字が入っていて、また、また感動してしまいました。画伯の川徳個展の時に賢治作品のハガキを買ってきましたが小学生に差し上げて賢治の話を聞かせたら、賢治の本を見つけて一冊一気に読んだと、お母さんに感謝されました。 
一筆戔は友達に上げて、大喜びされました。あの時の絵画を見に行ってやたら感動したことが昨日のことのように懐かしく今もえることなくあります。 


岩手日報の「柳は萌ゆる」は、毎日読んでいます。挿し絵も、とても素晴らしく侍が飛び出すのでは?と思うほどで生き生き描かれています。絵の『力』ってすごいものなんですね。新聞が休みの時は、明日がとても待ちどおしいです。○子ちゃんのおかげで感動することを覚えました。歳とるとあまり物事に感動しなくなります。有り難う、○子ちゃん。よろこんで頂戴します。古山画伯様に有り難うございます。と申し上げて下さいね。」

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絵描き冥利に尽きるとは、まさにです。
こちらこそ、心底、ありがとうございます。


古山 拓





posted by タク at 01:44| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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