2017年03月15日

描く役割

20170315ツキを呼ぶ魔法の言葉_イラスト_古山.jpg

今まで,仕事で水彩風景画や広告イラストレーションの他に、出版のジャンルでも数冊の絵本や挿絵、カットを手がけてきました。

自費出版絵本「あしたのまちはどんなまち?」(絶版)では、海外子連れバックパッカー旅がくれた出会いの機微。

福音館書店「しゅるしゅるぱん」(おおぎやなぎちか・作/表紙挿絵担当)では、綿々とたえることなく繋がっていく命の尊さ。

PHP研究所「あなたの一日が世界を変える」(くすのきしげのり・作/絵担当)では、一日一日をきちんと生きることがより良い世界を作って行くということ。

PHP研究所「どこまでも生き抜いて 夜回り先生50のヒント」(水谷修・作/カット担当)では、生きる意味の大切さ。

そして「ツキを呼ぶ魔法の言葉 魔法使いのプレゼント」(五日市剛著・ほしのひかり文・古山拓絵/マキノ出版)では、今日をよりよい明日へ繋げるための言葉。

絵で関わらせていただいた本はすべて、深い意味を持った本でした。それも奇跡的な縁でわたしのところにやって来た仕事ばかり。
「あしたのまちは・・・」は自費出版ですので除くとして、なんでわたしのところにこんな話が来るのかな?と、原稿を読ませていただくたびに思いました。
私は中央の出版界に密接なわけではありません。仕事場は仙台の片隅。こう続くと、生きる上でたいせつなことを本を通して世界へ繋げる手助けをする。それが自分の役割のひとつなのかな。。。ついついそんなことを考えてしまいます。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉 魔法使いのプレゼント」(五日市剛著・ほしのひかり文・古山拓絵/マキノ出版)の重版がきまりました。
2007年の初版から10年、おかげさまで10刷です。

ぜひ書店で手に取っていただければ嬉しいです。













posted by タク at 14:57| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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