2017年04月30日

ダイレクトに描く

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風景水彩画で個展をし続けていると、当然ながら風景水彩画を描くことがあたりまえ、と思われてしまっても仕方がない。
だけど、違う表現をしたいもう一人の自分がいる。
それに素直に従って描くと、引かれてしまう場合も多々あります。多々あるけれども、描きたいものは素直な出し方で描きたい。
そうして描いた作品は、受け入れてもらうまでには時間がかかります。

この絵も風景水彩画とは違うけれど、気持ちをダイレクトに描いた一枚。
私の場合旅がモチーフであることが多いので、数日間の滞在の印象を描こうとすると、こんな表現になったりします。
「暮らしをしつらえる展」(丸善仙台アエル展1Fギャラリー)に本日いらしたお客様が、気に入ってくれた作品です。
普通の水彩画作品も見続けてきてくれたお役様に、表現が違う作品を評価してもらえるのは、いつもとは違った嬉しさですね。

明日日曜は正午から夕方6時まで会場入りします。

壱文仙台焼・大江文彦
藤工芸・林恵美子
ガラスエッジング・森恵三・森いく子
木の家具ギャラリー・渡邊栄木
月山和紙あかり・せいのまゆみ
水彩画・古山拓

6名の作家がおまちしていますので、どうぞお立ち寄りください。

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posted by タク at 00:41| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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