2006年02月05日

地の涯てからの手紙-1

今日で無事、不動産関係の仕事がフィニッシュ、明日ようやく納品だ。
10日がかりの作業でした。B2サイズ。長かったな〜。ふぁ〜〜。

さて、唐突に、前回の日記の写真から引っ張った件、、。

英国コーンウォール地方のはしっこにペンザンスという町があります。
その郊外で描いた絵がこれ。
#1newlin060205.jpg

【地の涯てからの手紙-1】
この絵を描いているとき子連れの親子が通りかかって、じーっと見てました。
仕上がるとお父さんが「ナントカカントカ●△×□photograph」。
何を言ってるかサッパリわからなかったので「ワタシ、エイゴ、ダメネ」とブロークンイングリッシュでいうと、幼稚園児くらいのちびっこが、チルドレンイングリッシュで言いました。
「パパハネ、写真ヨリ、ズット、イイッテ、イッテルノ」
嬉しくて涙が出そうになりました。
そんな一枚。

このときの旅がはじめてのスケッチをしながらの旅でした。今から十年前、1996年のことです。その結果を個展、[LAND'S END#1 【地の涯てから】]として発表しました。
昨年まで仙台アエルのギャラリーページで見ることが出来たのですが、残念ながら閉鎖中です。
せっかくなので、このブログでちょこちょこ【地の涯てからの手紙】、として、紹介していきたいと思います。
なぜに、「地の涯て」からの手紙なのかは、また追って。


※当アトリエギャラリーサイトはこちらから
http://www.termnet.co.jp/furuyama/

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電探室発・アートなこだわりグッズ.by-MoMA

posted by タク at 23:19| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。
さっそくおじゃましてみました。
タクさんぽいですね〜。
って、あたりまえか(笑)。
うちのは…またこんどね!
(最近着物ブログ化してたり…。)
ではでは
またきますね〜。
Posted by ほっしー at 2006年02月06日 18:43
ほっしーさん、ようこそです〜。
ほっし〜さんの着物ブログに興味シンシン。
着物といえば、ニッポン男児たるもの、帯ぐらいかっこよく締めたいもんです。それがなかなかムズカシイ。
体型だけはオッケーなんだけどな…。
またのお越しをお待ちしてます〜。
Posted by タク at 2006年02月06日 19:07
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