2009年11月26日

電脳画法興味津々

私の好きなアーティストの一人に、篠原良太さんというCG作家がいる。
私が所属している東北イラストレーターズクラブのメンバーの一人だが、かれの作品には、CGを突き抜けたなまめかしさや作家の内なる心を感じてしまう。

私はコンピューターグラフィックと言ってもペインターを使うのがせいぜい。
それは私にとって、今のところあくまで絵の具と筆の延長だ。

絵の具と筆。
その千数百年スタンダードの道具だって、そのまた以前の「刻む」という表現形態からみれば、画期的な進化だったはず…。
岩に石に刻んでいた人間が筆と色素を手に入れたときのオドロキって、いまのパソコンCGの出現と同じようなものなのかもしれないよなあ。なーんて、いっちゃうとちょっとオーバーかな。

というわけで、筆と絵の具から離れたCG世界にも、ちょっと気持ちが動いてる。
おっと、その前にソフト(ソフトなんて言うからワカンナイ反応が出るんだな〜=あくまで画材ですね)って、なにつかってるんだろ??。
何を使えばいいのか、そこからすでにチンプンカンプンアナログな私、、、。

先日、クラブ展で篠原さんの作品を見ていて思ったことは、
「ピカソやミケランジェロ、シスレーやムンクにパソコンを持たせたら、どんな作品を作ったんだろう」

篠原良太さんの作品を今回じっくり見れたことに感謝です。

もしよかったら、ランキングクリックをどうぞ。
posted by タク at 09:27| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介ありがとうございます〜。
八木山の仕事場にお越しいただければ、CG制作の体験をしていただけますですよ。古山さんなら、かんたんに使いこなせるはず…。
そのうちぜひどんぞ!
Posted by しのはら at 2009年11月27日 22:06
しのはらさん、来訪感謝です!
そして、なんと、CG制作体験コースのお誘いまで!
ありがとうございます!
ぜひぜひ、伺わせていただきたいと思います。
あらためてメールいたします。
Posted by タク at 2009年11月28日 16:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。