2010年01月12日

1812年

昨日、息子の付き合いでCD屋さんへ。
クラシックコーナーに足を伸ばすと、チャイコフスキーの序曲「1812年」が店内に響いていました。
のだめカンタービレの特集が組まれていて、店内クラシックコーナーサウンドは、のだめ一色。

実は高校時代、好きで聞いていたのは、今だから言える(笑)ジャズやフュージョンと、そしてなんとクラシック。(といってもショボクですが)
レコードで「1812年」を何度も聞き、スコアまで買っていたという思い出がよみがえり、思わずチャイコフスキーのコーナーに足を伸ばしました。
で、のだめ効果?で、「1812年」CDを衝動買い♪。
一緒に入っていた曲に、スラブ行進曲なる、これまた聞きまくった+演奏した曲にも再度感動。

ほぼ二十数年ぶりに聞いた「1812年」に、ハイテンションのウイークデイスタートです。
チャイコフスキーって、北の大地的土臭さが、ええなあ…。クライマックスでオケのバックで大砲ぶっ放すくだりでは、やっぱりじ〜〜〜ん(単純)。
手持ちの小さいコンポじゃめちゃくちゃ限界あるけど、ね。



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posted by タク at 15:51| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は1812年序曲のスコアを2冊持っています。
一冊はじぶんの、一冊は祖父のものだったものです。
音楽に歴史あり。今生み出されている作品のなかで、どれが時間を経ても残って行くのか。現在を生きている私たちにはわからないけど、不思議な気持ちになりますね。

しかし、クラシックはダイナミックレンジ広すぎて、家で聴くには困難がいっぱい。
ホールで聴くに限りますが、そう何度も足を運べない。悩ましいですね〜〜〜。
Posted by 祐子 at 2010年01月12日 19:55
わ!祐子さん、さすが最前線です。
スコア持ってらっしゃることに、また感動。
おじいさまのスコアということにまたさらにさらに感動です。どんなおじいさまだったんだろ??

クラシックを家でミニコンポで聞くなんて、刺身を見て、魚全体を想像するようなものなんでしょうね。いや、刺身じゃ贅沢ってもん、ウチの場合、カンヅメだな〜〜(しょぼん)。

そうそう、息子がついに、二本目のアコギを購入しました。YAIRIのギターで、これほどまでに音が違うか、と、家族でたまげてます。もっとも初代は5000円のギターだったから、当然と言えば当然か(笑)


Posted by タク at 2010年01月12日 21:18
すごい祖父だったんですよ!一生越えられないどころか、祖父の才能をちょびっと受け継いだ私がゴハン食べられるくらい。しあわせです。

いえいえ、そんな高尚な話じゃなくて、クラシックってppからffまで音量が幅広いから、ppを聴こうとボリューム設定すると、ffのときに近所迷惑で、みたいな小市民的ナヤミです。
世界で一番音がいいといわれるウィーン楽友協会ホールで聴いたストラヴィンスキーは一生忘れません。印象が色彩と模様でくっきり残ってて、絵が描けたらそのまま描くのになあ。

ギターも金食い虫ですよね。息子さん、お小遣いで買われたんですか?立派ですね!
Posted by 祐子 at 2010年01月13日 02:52
祐子さん、ますますおじいさまが謎めいてきた(笑)

pp~ffのこと、よくわかります。
私の格安ミニコンポではさらにffになると「うるさい」音に変化してしまいます。嗚呼…です。

ギターは初代が修理必要になって、そうしたら買った以上の修理費が…。で、小遣いはたいたわけです。ギター小僧街道まっしぐらですわ。
Posted by タク at 2010年01月13日 08:56
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