2010年03月07日

ハッピーノイズ♪

私の仕事場は自宅の二階なので、いやが応にも家庭内騒音と付き合うことになります。

中一息子はかえってくるなりギターでズチャッチャ♪とロックやブルース、高一娘は、ピアノでジャズやらポップスやらをピロポロ。
しまいにゃ歌まで歌いながらギターとピアノでセッションもどき。
最近とみに音楽騒音が加熱してる。


昨日、CD屋さんで「リズム&ブルース100選」なる4枚組CDと映画DVD「フットルース」をみつけ購入。
「リズム&ブルース100選」は、今、ブルースにハマってる息子へ入門編としてプレゼント。「フットルース」は、ちょっと縁あって、娘へのプレゼント。
両方とも廉価版、しめて¥2800。

私が音楽に目覚めた中高生のころ三十年くらい前って、音楽・映画コンテンツ(今風ないいかたすれば)は決して安いものではなかったですよね。LP一枚買うのも、数ヶ月計画でいつも清水から飛び降りてました。なかにはハズレもあったりしてね。外れないためにも基本、音楽はまずはラジオから録音するもの(笑)でした。
いまは、ネットでミュージシャンを入力すると、とりあえずはどんな音楽なのか知ることができるから便利になりました。
CDも入門編百曲入りが廉価で手に入れられる。
いい時代になったものです。

そんな昨今、子供達は、それぞれに興味ある音楽に絡む「場所」を旅したい、という欲求が出てきたようで、
「とうちゃん、レンタカー借りてさ、ルート66を旅しようよ。」と息子
「やだ!、行くならオーストリア、音楽の都ウィーン!」とは娘
妻は「イギリスイギリス〜〜B&Bに泊まりたい〜〜!!」
これはもう立派な家庭内騒音。

まあ、言うだけタダだもんなあ。旅はタダじゃあ行けないよな〜。
そそくさと、「どっちにせよ、稼がにゃな〜」と、階上へ仕事に逃げる私でした。
でも、それは実は、私にとって働く原動力になる「幸せなる騒音」なのでした。


この映画のオープニングのステップシーンにはシビレたっけな〜。
最近某CMで流れるとカラダが揺れてしまう(笑)

posted by タク at 10:45| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう!FMファンとかレコパルで曲目調べて、アルバムは基本エアチェックでしたね。
で、欲しいのはほんと、お小遣いの相当の場所を占めるので、バンドのリハ代とか、ジャズ喫茶代とか、考えながら、でも買う。

その時代のほうが、音楽のクオリティも高かったと思います。
100曲セットとか、私もたまに買うけど(笑)ふざけんなって気持ちにもなりますよ〜。
一生懸命作ったもの、メーカーが儲かってくれないと、その先のリリースにも響きますもん。
って、もう十分響きまくってる状況ですか。
Posted by 祐子 at 2010年03月07日 13:20
祐子さん、私はレコパルでしたね〜。FMファンは、ちょっと大人のニオイがしてた(笑)
もう、ポーズボタンおしてスタンバッてて、エンディングでDJが声かぶせようもんなら「たのむよ〜だまっててくれ〜!!」なんて。
あ〜なつかしい。

なんで最近こんなにも廉価CD出てるのでしょうね。著作権が消滅した昔の音源ならまだしも、昨日のCDにはクラプトンもバッチシ入ってたし、、、。
音楽業界、裾野は無法地帯と化してるのだろか?

Posted by タク at 2010年03月07日 17:56
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