2010年11月14日

岡本光平展+またしても桑原信之展

搬入助っ人で、一通り見てはいたものの、やはり会期スタート後行かねば、と、行ってまいりました、書家、岡本光平展
今回はアヴァンギャルドな雰囲気です。
なんと丸森和紙を先生自ら漉いての作品。

私は絵、先生は書家ですが、いつも先生のエネルギーの大きさからは、いい刺激をもらえます。
むしろジャンルが違うからこそ、いい刺激なのかもしれません。

そういえば、二十数年前、アニメーター原画マンだったころ、師匠がいっていた言葉がありました。
「アニメーターになったら、アニメを見ても何の意味はない。歌舞伎、能、映画をみまくれ」

今回の岡本光平展は、偶然即必然的魅力満載、ぜひ、会場/藤崎本館6階美術工芸サロンにてごらんください。




今日で会期が終わる、晩翠画廊での桑原信之展」にも桑原さんが山形へ帰る前にと、再度訪問、やっぱり、素敵です。
彼のブログにも、私と彼との出会いが綴られていますので、よかったら読んでみてください。
不思議な出会いに感謝です。
再会を約束して別れました。


posted by タク at 18:49| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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