2010年12月13日

ここに地終わり海始まる

NHK文化センター泉教室のレギュラー、「淡彩画を楽しむ」、今日が最後の授業でした。
明日は、同センター、「淡彩スケッチ画」が最後の日、そして夜は「淡彩画を楽しむ」講座の忘年会です。
ほぼ全員参加で、感謝感激です。
受講生の皆さん、ありがとうございます。

しかし私にとって、ピリオド打つということは、モノゴトはじめる数倍の気力が必要。
他の人はどうなのかな?
土曜日は青葉アートスクールの最後の授業でしたから、エネルギー放出しっぱなしです。

「ヒコーキが飛ぶには「抵抗」が必要」
抵抗すなわち気力放出。
これは、いつも新しい何かに向かう時に、恐れて二の足踏みたがる自分をなだめすかすことばのひとつ。


6年ほど前、妻と子ども達とザックかついでポルトガルのロカ岬をめざしました。
roca2_20101213.jpg

ユーラシアの最果て辿り着いた時、昔の船乗りはすごいなあ、と思いました。なんの情報もない時代に、未知の世界にここから踏み出したのかあ、、、と。
ぼんやりとかすんだ水平線は強烈な抵抗だったに違いない。
ロカの「ここに地終わり海始まる」の碑を見ていてよかった…と思う昨今です。
roca20101213.jpg

ピリオドは新しいスタート、絵という海で、難破だけはしないようにひたすら漕ぎまくります。


posted by タク at 23:00| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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