2011年01月16日

佐野元春ライブ

佐野元春30周年ライブから、今、帰宅。

19歳から毎年通い続けていた佐野元春。
慌ただしさにのまれて10年ほど間が空きましたが、今宵、久しぶりに、掛け値なし最高の一夜を過ごしました。
手が痛い。そして声がガラガラだ。

私はジャズも、クラシックも、ケルティックも、映画音楽も皆大好きです。
が、今宵の佐野元春は、それらののジャンルとは違うものを私にくれたです。

それは、「生き抜け」、っていうパワーと言っていいかもしれません。

日本語の(言葉として意味が分かる)ロックンロールのみがなしうるスゴさを、実感しました。

心底、ありがとうの言葉しかありません。


よっしゃ、いくぞ!

若き日の佐野元春「悲しきレディオ」です。


posted by タク at 23:18| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古山さん、熱いです。

のどがガラガラ。そうでした、中高のころ2、3日のどが痛かった。高揚感でボーっとしていました。

この歳になってから、佐野元春に包まれる。いいですね。
Posted by 桑原 at 2011年01月17日 19:59
桑原さん、まだ沸騰してます。
客の平均年齢高かったけど、はじまったら皆、年を感じさせないノリでした(笑)
佐野が、「みんな、まだ大丈夫かな?いける?」なんて笑い取っていましたよ。

ライブに通うこと、再開を決意した夜でもありました。
Posted by タク at 2011年01月17日 22:49
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