2011年01月29日

「最高齢プロフェッショナルの教え」

新しい本を買いました。
「最高齢プロフェッショナルの教え」(徳間書店取材班)。
saikourei_profess.jpg

いろいろな業界で現役で働く最高齢者に、人生の岐路、仕事の流儀をインタビューした本です。

51歳のJRA騎手から、103歳の声楽家まで、15人の仕事師が登場。
仕事の内容は、漫画家、ギター職人、ライフセーバー、バーテンダー、喫茶店店主、杜氏…と様々です。

人の人生を垣間みる楽しさってありますよね。そんな面白さも手伝ってか、あっという間に読了しました。


その方々が、「今の自分があるのは、◯◯をしたからだ」と、皆、おなじような内容のことを口にしていました。


◯◯を明かしてしまうと、あたりまえに聞く言葉ばかりで、なあんだ、と言われてしまうかもしれません。
でも、、、動乱の戦中戦後を生き抜いてきた15人が語る言葉には、なあんだ、とはならないずしっとくる重みがありました。

歴史は繰り返します。
人もまた歴史。
50代目前にまだまだあたふたしてる私にとってさえ、教えがいっぱい詰まってました。


ああ、この本、10代20代に出会いたかったなあ…。







posted by タク at 09:43| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この本を選んだ理由は何だったのでしょうか?
確かに、気になるタイトルだわ〜
要チェックだね◎
Posted by 健さん一筋 at 2011年02月01日 23:08
健さん一筋さん、興味ひかれるでしょう?

理由ですか〜、「最高齢自営業者の教え」ともとれたからかなあ。
時代が変わっても変わらない教えがありました。
オススメですよ。
Posted by タク at 2011年02月02日 08:55
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