2011年06月08日

9

9nine.jpg

映画「9」を観た。(DVDレンタルで、ね)
すごかった。ストーリーも、キャラクター造形も、カット割りも、なにもかも。

不思議な事に、なぜだか、大好きな画家シスレーのことが思い出されて、しょうがなかった。
CG作品で、なぜに印象派のシスレー???
多分に画面の構成のすごさが、どこか脳内でシスレーの「パーフェクトな心地よい構図」を呼び覚ましたのかもしれない。

ここ一年見た映画の中で(といってもそんな観ていないけどね)、もっとも印象に残る映画となったのはまちがいないです。
こりゃDVDゲットして本棚に一本です。

いまだに思い出すと興奮してしまう、そんな「9」でした。
劇場で観たかったなあ。





posted by タク at 15:50| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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