2011年07月08日

茶柱横町最新号としあわせレシピ

ショットバーでの取材も無事終わり帰宅です。
写真ぱちぱちにはなかなか慣れません。
今回の取材元は、情報誌「りらく」。今月末発行の8月号に掲載される予定です。なにかのついで、書店に立ち寄る機会があったら、お手に取ってごらんください。

さて、とメールをチェックすると、東京のブックデザイナーT氏からメールが届いていました。
氏が運営しているウエッブマガジン「夢見る大人のWEB MAGAZINE 茶柱横町-最新号」アップの連絡が♪
http://chabashira.sowzow.com/contents.html
明日、山形へ泊まりなので、その前に速攻の情報アップです。
モノヅクリビトのオモシロ連載満載、私は、震災がらみのかなりプライベートなココロの内を書いています。タイトルは、「仙台からの手紙・その3−人は瓦礫に何を見るか?」
あわせてどうぞ、ごらんください。

と、つらつらと受信メールを見て行くと、イギリス在住の友だち、せっちゃんから着信が♪
震災直後から彼女はイギリスで義援金チャリティを開いているのですが、今回もまた現地でチャリティを開くとのこと。チャリティ会場で東北の絵を紹介させてね、という、それはうれしいやさしいメールでした。
そして、さらに被災地への想いあふれる海外からの支援情報が書かれていました。
それは、親しい在英の友人が、「電気もガスも使わない しあわせレシピ」(主婦の友社刊)を出版するというニュース。


この本の印税は、全て震災義援金に寄付するということです。
出版へのいきさつは、著者いっちゃんのブログ「いっちゃんの美味しい食卓」をご覧下さい。
イギリスに住んでいるいっちゃんの、離れていても被災地へ寄せるあたたかいまなざしが、しっかりと伝わってきました。

やっぱり空の向こう、世界は私たちを見守ってくれてます。





posted by タク at 01:32| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北関東大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茶柱の画。。。
今までの作品には感じたことのない
“希望”という言葉が見えてきました。
タクさんの気持ちがそこにあるのかと勝手に憶測してしまいました。
こうだった港へ再び!という気持ちを私は感じました。
以前よりも更に明るく活気のある港…そんな風にも感じました。

人は瓦礫に何を見るか?
1人1人がそれぞれに…
同じじゃないから大きく未来が膨らむのだ。
三人が立つ、その風景が目に浮かびました。

Posted by ねこっち at 2011年07月08日 09:55
ねこっちさん、茶柱横町、ご覧いただきありがとうございます。
なんともうれしいコメント!
この絵は、日貿出版社から刊行される画家30人による画集「水彩で描く美しい日本」にも掲載されます。
因に画集の序文を依頼されました。そのいきさつは編集者の方がずっと震災後、ブログを追いかけてくださっていたから、でした。

人が瓦礫に何を見るか?
その第一歩となる画集となりそうです。
8月発売です。オタノシミニ!
Posted by タク at 2011年07月10日 10:11
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