2011年07月12日

ココロと音

最近、カラダが受けつけなくなった音がある。
大排気量のクルマの低いエンジン音、エアコン室外機のくぐもった音だ。

何かに似てるってことに気がついた。
そう、地震が起こる寸前に響いてくる「地鳴り」だ。

いままでは、「うるさいなあ、、、」くらいにしか感じていなかった。しかし最近、その音がするたびに、体の奥でシッカリ緊張してる自分がいる。ちなみに震災直後は、あまりに余震がひどすぎたせいか、さほどでもなかったから不思議だ。

今も実はエアコンを使っているけど、低周波のくぐもりが気持ち悪いったら、ない。(だったら消せよ!だよね)

川のせせらぎや、鳥のさえずりだけが聞こえるところで、つかの間のんびりしたいなぁ…。
そう思った今、脳裏に浮かんだ風景、それは、【うつくしま福島】福島県は北塩原村の景色でした。








posted by タク at 22:46| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北関東大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それほどまでに影響が残っているのですね。今、菅首相が導入しようと焦っている自然エネルギーのうち、風力発電は低周波問題とは切っても切り離せません。そのことを分かっているのでしょうか、本当に不安になります。
Posted by ヌマンタ at 2011年07月13日 12:55
ヌマンタさん、自分でも意外でした。まさかバスとかトラックの発進時の低音や室外機が外壁と共鳴する音に緊張するとは、、、。
聞こえない低周波がおよぼす影響は、いろんな面に出てくるんだと思います。
Posted by タク at 2011年07月13日 14:36
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