2011年07月19日

それでも生きる

「先が見えない辛い日々ばかりだけど、世界へ突き抜けた彼女達にチカラをもらった」
たぶん、こんな内容だったとおもう。
なでしこジャパンの快挙を見た被災地の方が、テレビでインタビューに答えていた。

「先が見えない日々」
ことばにするとたったの数語。
けれど、彼らの抱える心痛はいかばかりか。その漆黒の闇は、想像すらおよばない。
女子サッカーの快挙は、すこしでも彼らの痛みをやわらげ、一筋の希望の光を見せたのだと思う。

「あけない夜はない」とは使い古されたごとき感があるけれど、そのインタビューを見て、あらためてそう思った。

「それでも、生きる」
インタビューを受けていた被災地の方の笑顔から、そんな言葉が思い浮かんだ。
彼女達が見せてくれたのは、夜明け前の一筋の光のような気がしている。






posted by タク at 21:05| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 東北関東大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「それでも、生きる」
いい言葉ですね。
私も頑張らなきゃと思いました。
Posted by みゆ at 2011年07月20日 00:48
私の人生論には
どんな逆境にあっても
「それでも、楽しく生きる」

が あって…

澤さんの決勝前の
「とにかく楽しもうと思います」
あの気持ちが勝利を導いたんだと思えてなりません…

あと、まァまァ苦労してきたらしい私の思う事。

それでも生きてりゃ きっといいことがある。

今という幸せな時間がそれだ!


Posted by ねこっち at 2011年07月20日 14:23
みゆさん、生きて次の世代に繋ぐ。それだけでもすごいことですよね。
それだけ、されど、それがすべて、かもしれません。
Posted by タク at 2011年07月20日 21:17
ねこっちさん、おかげさまで、いいお皿をいただき、楽しい幸せな夕べをいただきました。
五枚のウサギ皿に感謝です。ありがとう。
でも、ありゃ、安過ぎだ〜〜♪(ウレシイケド)
Posted by タク at 2011年07月20日 21:20
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