2006年09月19日

学園天国

娘の中学の文化祭に行って来ました。

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面白かったのがクラス対抗パフォーマンスなるイベント。
各クラスがそれぞれテーマを決めて7分という持ち時間で唄い踊る、演ずるというもの。

中学生の文化祭と侮っていた私、そのクオリティの高さに驚きました。まるで映画「ウォーターボーイズ」を見たときのようなさわやか系感動でした。

だって、私が中学の時の「踊り」といえばフォークダンスでした。それが、イマドキは選曲から振り付けまで、各クラスの十代前半の子どもたち(失礼!)が行うわけです。で、7分という持ち時間の中で3曲を踊りまくる。それもばっちり?そろって。もちろん男女混合。
男子はかっこよくパワフル、女子は華麗にしてキュート(って、イマドキ言わないか?)。なにより、客に見せるために必死の努力が伝わってくるところがスゴイ。フィナーレは「学園天国」で体育館炸裂。おもわず感涙モードのオヤジでした。

「表現って、見る人がいて成り立つもの」です。
自己満足じゃなくって、お客さんに喜んでもらいたいという姿勢を中学の時にクラス全員で取り組めるコトって、昔はあったかなあ…?文化祭といっても発表どまりで、エンターティメント精神という点では、時代の違いを感じました。

「表現って、人の心に波紋を作ること。」
あまたいるモノヅクリ人の片割れとして、私はそう思うのです。彼ら中学生はクラス全員で、すでにそれを成し遂げた。その経験、忘れないでほしいなあ。

なぜだか映画「フットルース」が無性に見たくなって、レンタルやさんへ直行。ひとりテレビ画面の前で日本酒片手にリズム取ってた昭和のお父ちゃんでした。

今日の一枚は、ココロの波紋と言うことで、絵本用に描き下ろした挿絵、「波紋を作って駆けてく子」でした。

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posted by タク at 16:45| 宮城 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前、今時のコはカラオケ上手い!と感心したものですが、更に進化していたのですね〜ほほ〜
 余韻に浸りながら、フットルースですか。ふふ
フラッシュダンスじゃない辺りがらしい!?
Posted by 健さん一筋 at 2006年09月19日 17:47
あれは「進化」を通り越してると思う私はやっぱり昭和世代(笑)。健さん一筋さんにもお見せしたかったです、残念!
フットルースからフラッシュダンスあたりへポン!といくあたりは、あれれ?健さん一筋さん、世代がばれますよ〜〜♪
Posted by タク at 2006年09月19日 18:38
現代っ子は、すご〜いですよネ!踊りや音楽。小さい時からMDプレイヤーとかデジタルプレイヤーで音やリズムを身体で覚えてるのですら・・・。
芸能の才能が発揮できる環境があるのですねぇ。
いつがイズミティでブラスバンドの応援でお会いしましたよね。応援している孫達の学校は、あれから県大会、東北大会と勝ち進んで10月8日には東日本大会で〜す。小学生といっても大変ハードな練習をこなしているので感心しています。ガンバレ!!ガンバレ!!現代っ子。
Posted by michiko at 2006年09月19日 21:03
いや〜いつもお二人の掛け合い?には楽しませてもらっております!先日書き込みした通り、今時の子供のポテンシャルの高さには脱帽ものです。ひと昔前のテレビの中だけの世界が普通になってるんですものネ。
でも、お二人ともまだまだ大丈夫。ちゃんと自分が輝けるステージを持っているじゃないですか。人生これから。いろんなパワーを目いっぱい吸収して、ぶっ飛びましょ〜。あ、当然僕は突き抜けますよ!お互い叱咤激励しつつ、これからもよろしくお願いしますネ!
Posted by カントク at 2006年09月19日 23:14
michikoさん、そうなんです。現代っ子、捨てたもんじゃありません。
お孫さん、すごいですね。最近のブラスバンドのハードさは並大抵のものではないですよね。次は全国大会。ますますドキドキの日々ですね(笑)

カントクさん、ほんとテレビや映画の世界でした。
突き抜ける=自分の好きなことを100%表現するということで、こちらこそヨロシクです!
Posted by タク at 2006年09月20日 08:37
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