2012年01月31日

13年分の笑い声

昨晩遅く、仕事場で写真データをチェックしているところへ子供達が入ってきました。
考えてみると、デジカメ時代になってから家族で一緒に写真を見る、ということがほとんどなくなっていました。
流れで、しばし、昔の写真からスライドショーのイッツショータイム。1999年、ソニーのマビカなるフロッピー記録のデジカメ時代からスタート!

途中から妻も参戦、そりゃもう、大笑い。
子供達の成長記録と、取材で連れ回した放浪旅の悲喜こもごもが続くよどこまでも♬

「このあと、ブラノ島の滑り台からおっこちたんだよねえ」(長女)
「うん、なんで落ちたのかいまだにわからない」(長男)

「あはは、このあと、寝込む事をしらないで、よ〜笑ってるわ♪」(長女)
「ハラ下しまくって、めちゃやつれてるやんけ(笑)」(長男)

2時間ちかく、仕事場は大爆笑の渦。
気がつくと、「とうに夜半をすぎて」でした。
明日、高校受験一発目がある息子も勉強の仕上げはどこへやら…。
ま、いっか。人生、すべてはいい方向へ繋がっていくとは、子連れ旅の教えてくれた事の一つだから。

しかし写真って、すごいな。ただの一枚ではないです。13年という時をまたいで、昨晩の笑い声に繋がってた♪

20120131firenze.jpg
写真は、「フィレンツェ駅到着2001」、妻が撮った写真です。

20120131limeric.jpg
息子三歳児にして初バックパッカーとなった、「アイルランド・コーク出発1999」
でした。




posted by タク at 09:42| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家族共通の思い出で、何時間も笑いあえるのは最高ですね。時間がひょいと遡ります。
これは、動ける時、機会があった時、あるいは機会を作れるときにそうしておいた人へのご褒美かもしれません。
Posted by こみや at 2012年02月01日 16:26
こみやさん、おはようござます。
旅がくれた最高のお土産ですね。
しかし、アクシデントの方が一転笑い話になるという妙。お分かりの通り(笑)そのときは焦りまくりで真っ暗なんですけどね(笑)
Posted by タク at 2012年02月02日 09:23
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