2012年05月09日

波のように

image/2012-05-09T07:23:40-1.jpgおはようございます。個展最終日の朝を迎えることができました。
ずっと実家泊りでしたが、最終日だけは諸事情でホテル泊、窓から「ふるさとの山はありがたきかな」の岩手山が見えてます。

今回の個展は、不思議な個展でした。お客様との出会いも必然を感じさせることばかりでしたが、「立ち続けたあと、引くこと。そして感謝の念を思い出して頭を足れる」ことの大切さを、どこかの何かが、体験として教えてくれました。それは、ギャラリーの方が「こわくなってきました」というほど体験でした。それは絵が嫁ぐ、という有り難い結果を通して、波のように繰り返されています。

若い頃、ヨーロッパ放浪していた時に頻繁に起こったトラブルと奇跡的な助けの連続。その連続は日常の中でも繰り返されているのですが、その謎かとけたような気がします。感謝の念は目に見えない時計の歯車のように、確かに伝わっていくんですね。

「今回の個展、まるで津波で亡くなった方々が助けてくれているような気がします」と、昨日、ギャラリーの方が言っていました。

不思議な何かと繋がった今回の個展最終日の今日は、私にとって、大切な記念日になりました。
5月9日を大切に感謝でもって迎えたいと思います。
とりまくすべて、目に見えない地球の果てまで、ありがとう!




posted by タク at 07:35| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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