2006年11月29日

ビバ!バックバンド!!

ボビー・ダーリンという歌手がいます。37歳で亡くなった天才です。歌ばかりではなく映画界でも活躍しました。

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昨年映画でも公開されましたが、私はビデオで見ました。
その生涯をミュージカル仕立てで、あの、ケヴィン・スペイシーが演じています。製作、監督、脚本、主演、歌と踊りまでケヴィン・スペイシー!
とても素敵な映画でした。で、素敵すぎて音楽が耳から離れなくなり、CDを探して買ってしまいました。


ボーカルの魅力はもちろんですが、私の場合、多分にバックのアレンジに耳がいってしまいます。バックバンドの技量です。
特にスイングジャズの場合、スタンダードを歌手が唄う場合、そのバックバンドの技量に負うところも多いと思っています。

引き立て役の素晴らしさが主役を何倍にも輝かせます。ジャズボーカルの魅力って、そんなバックとの掛け合いにもあるように思えます。ボーカルの脇役だったバックバンドが、ここぞというときにスイングをひねる、効かせる(っていういいかたがあればですが…)。それが曲全体を輝かせます。これがたまりません。

ブログにも書いた詩集の祝出版打ち上げが昨晩ありました。私のカットと表紙の絵も、いうなればバックバンド。どこまで詩集という作品に輝きを与えることができたのかわかりません。ボビーダーリンとバックバンドには比べる術もありませんが、著者の方と作品を離れたいろいろな話ができた昨晩、あらためて脇役を引き受けてよかったな、と思えた仕事でした。

今日の一枚は、その詩集「風のうたがきこえる」の表紙のイラストです。

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posted by タク at 10:50| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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