2006年12月15日

言い訳見透かさる、の日

santa2006_f.jpg


カラダが重い。昨日はタップのレッスン日。二回ほどレッスンに行けずに二週間ぶりのクラスでした。

年末、仕事がそれなりにたてこみ、机に終日座っていることも多くなってきたせいか、昨日のレッスンはテキメン体重と重力を感じる一時間十五分でした。後半もはや体力ナシ(笑)。周りの先輩達を見るといとも軽々とぴょんぴょんステップを踏んでいます、私の場合、ドスドスフラフラ。

タップって体重ってのもあるのかなあ、なんて思って帰ってきたのですが、タップダンサー熊谷和徳さんのインタビューをネット上で偶然目に。そのなかで、「アメリカでは巨漢の男がタップをしてますから」というくだりが。体重の重さに逃げちゃいけないということが判明しました。私のスペックは巨漢なんていえない176センチの米袋八個分。まあ、重いといえば重いですが、アメリカ人のヘビー級からすると、スカスカもいいところ。またしても逃げを見透かされたかのようなレッスン日でした。

昨日から北海道イラストレーターズクラブα主催のピースクリスマス展(19日まで・於/札幌道新ぎゃらりー)がはじまりました。今日の一枚は、同展に出品したクリスマスイラストの一部分です。
タイトルは【12月22日午後3時09分】。サンタの国のとある一コマでした。全体像は数日中にホームページのトピックスでご覧になれます。そういえばこのサンタも体重、重そうだ(笑)。絵は描くヒトに似るとは、よくぞ言ったもんです。

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posted by タク at 20:23| 宮城 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | タップダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>絵は描くヒトに似るとは、よくぞ言ったもんです。

クリエイターの作品というものは、実はとても恐ろしいものなのだと思います。
“最終的にその人の品性が表れてしまう”と思います。
私も何人ものイラストレーターやデザイナーの方々とおつき合いさせていただいてきていますが、その作品には最終的にその人の「人間力」や「人格」が投影されていることに気づきます。
それは技術や才能を超えたところにあるものであり、いかんともしがたいものであるようです。
当然、私自身もコピーライターとして、私が書く言葉・文章には私の品性が問われているわけであります。
日々向上心や恋心を忘れないようにと、自らを鞭打っている者です。
Posted by セバスチャン at 2006年12月16日 01:21
いや〜似てます。似てます。
あ、いえ顔です。顔!(^^ゞ

題名の謎解きもよろしく♪
Posted by さわ at 2006年12月16日 09:34
作品に本人の品性があらわれる…恐いですがその通りと思います。

それにしても、見習いサンタ達、かわいい♪
Posted by ほっしい* at 2006年12月16日 09:45
セバスチャンさん、日々「恋心」にどきっ!です。そうですそうです。「恋心」を忘れたら素敵な作品は生まれないですよね。

広告の世界は一般美術作品とちがって、印刷やネットで大量に世間に広まりますから、モノヅクリにとっては、知ってもらうことと、内面を知られてしまう、両刃の剣みたいなものですよね。
Posted by タク at 2006年12月16日 10:38
さわさん、私に似てる??なにげにおじいさん系を描くとあんな顔になっちゃうんですよね。私の数十年後って、今回の絵のじいちゃんそのまんまかもね〜(笑)

あ、題名ですが、あの作品、頭の中では(笑)30ページ弱の絵本なのです。時系列で話が進むのです。
内容は今度会ったとき、こっそりひそひそ教えますね!
Posted by タク at 2006年12月16日 10:45
ほっしぃ*さん、ちびっ子サンタが見習いサンタとわかってくれて、アリガトウ!器用にリボン結べる子もいれば、なかなか結び方おぼえられなかったり、サンタさん達も子どものころからそれぞれなんです。
実はおじいさんサンタ、包装紙の色選びでいつもおばあさんサンタに「センスがない」とちくりちくり。そんなオハナシ(笑)
Posted by タク at 2006年12月16日 11:11
先ほどのコメントで言い忘れてしまった、とても大事なことがあります。
タクさんのイラストからは、その温かい人柄が感じられ、とても品性のあるものだと思います。
ですから見ていてとても心地よく、本当に素晴らしいと思います。本心、そう思います。
Posted by セバスチャン at 2006年12月16日 14:27
セバスチャンさん、最高のお褒めの言葉を頂戴しました。こころからありがとうございます!

漫画っぽいイラストであれ、水彩画であれ、全て自分の描きたいものを素直に描いているときが最高の時間です。今回のイラストも個展の絵もワクワク感はいっしょです。その表現形態のギャップに悩むこともあるけど、両方とも「自分」だから、しょうがないよなあ、、、と思う昨今です。
Posted by タク at 2006年12月16日 19:54
ぶふふ。正に出ておりますとも!画伯のイラストは集合になると、古山ファミリー総出演っだ!!といつも微笑ましく拝見しております。
Posted by 健さん一筋 at 2006年12月17日 17:08
健さん一筋さん、どうやらそのようなんです。似せようと思っているわけではありませんが、仕上がるとそんなニュアンスになってしまいます。
子どもたちがわいわい騒々しい我が家が、潜在意識に刷り込まれてるのかも(笑)
Posted by タク at 2006年12月17日 18:43
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