2012年11月23日

かくありたい

仕事柄、様々なジャンルの作家さんを紹介いただけます。
そして会うたびに刺激をもらえます。
そのなかでも、大好きな作家さんに陶芸家の岩井純さんがいます。

その岩井さんに、「お茶しにおいで」と妻と二人招いてもらいました。
六華窯がその工房の名前です。

刺激をもらえる作家さんは大勢いますが、生き方、在り方ふくめて「かくありたい」と思える作家さんは、実はそういません。
岩井さんは、「こうなりたいなあ」と、会うたびにいつも思ってしまう方です。

大自然の中に工房を構えられていますが、今に至ったいきさつや、イタリアに縁深い氏の話が楽しくて、つい時間が経ってしまいました。気がつくと奥様がパエリアを準備してくれてるではないですか。
「久美子さん(←私の妻です)、クルマの運転なさるんでしょう?なら、古山さん、ワインでもいかが?」との奥様からの誘いに、美味しい赤ワインまでいただき、楽しい時間があっという間にすぎていきました。

絵は、10月の藤崎個展で発表した、イタリア・シエナを描いた「広場のある町」です。

20121123広場のある町72.jpg

同じ作風の絵に、エジンバラの街角を描いた「ハイランダー」という絵があります。氏の玄関の一等地に、個展のときにお買い上げいただいた「ハイランダー」がかけられていました。
うれしかったなあ。











posted by タク at 18:32| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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