2013年01月13日

和歌山四国路九州へ

image/2013-01-13T09:51:54-1.jpgカレンダーの仕事の現地取材で、11日から旅の空の下にいます。広告代理店の営業S氏と二人旅です。

初日朝一番の新幹線で仙台を発ち、和歌山入り。和歌山城天守閣を取材。
その日は大阪に宿をとり、翌朝一番の高速バスで四国松山まで5時間半。
正岡子規の郷里なので、訪ねたいところは山ほどありましたが、仕事の目的は道後温泉、正岡子規絡みの訪問は二カ所だけでした。
正岡子規記念博物館では、学芸員さんと名刺交換、私が追っている正岡子規『はて知らずの記』が書かれて今年で120周年ということで、松山と東北はヒキ強い年となりそうです。

道後温泉に泊まり、正岡子規が夏目漱石にふるまい喜ばれたという「松山鮓」を夕食に軽く地酒を入れたら、即座にダウンでした。

明けて今日、またしても早朝出発。特急で九州に渡るフェリーの出る八幡浜へ。今、豊後水道を進むフェリーの客室でようやく一息ついてます。

明日は宮崎の日の出を取材なので、宿をレンタカーで早朝出発。
取材終了後、空港でクルマ乗り捨てて羽田、そして仙台へ。
三泊四日の取材旅はほとんど移動で終わりそうです。


posted by タク at 10:16| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
和歌山に!
私の生まれた所…お城の前の中学校で美術部でした。
校内写生大会はいつも和歌山城でした。
なつかしいです。
今頃は松山の道後温泉あたりですか〜♪
時計台のとこ描かれるかしら?
Posted by チャコ at 2013年01月13日 12:59
チャコさん、私にとっては初の和歌山入りでした。
数時間の滞在が、残念!でした。
しかしきれいな城ですね。写生大会がそこというのも頷けるなあ。
ボランティアの方にいろいろきけて収穫大でした。
松山ではある程度幅を持たせて取材はしましたが、これからラフを数案出して決める事になりそうです。
Posted by タク at 2013年01月14日 21:13
あわただしく通り過ぎるのが残念ですね。
松山の正岡子規は、特別の存在のようで、いろいろ見たことを思い出します。ゆっくり回って、俳句をいろいろ詠めたらいいのですが。
道後温泉のシンボルのあの湯は、女性用の湯が貧弱でがっかりした覚えがあります。
Posted by こみや at 2013年01月15日 15:59
こみやさん、道後温泉、入って、たしかに「へ〜〜〜」というかんじでしたね。
松山には文人を育てる空気がありますね。
また今度はゆっくり旅で伺いたい町です。
Posted by タク at 2013年01月15日 23:34
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