2013年03月22日

正岡子規特別展-仙台文学館

4月20日から、6月9日まで、「仙台文学館」で『正岡子規特別展』が開催されます。
子規がみちのくを旅して「はて知らずの記」を発表した明治26年から、今年で120周年を記念した展示です。

私の「子規の風景」水彩画展も、同会場にて展示替えをしつつ2回にわけ併催。ギャラリートークも二回します。

この文学館展示に間に合わせるべく、2011年から一年半近く河北新報連載内容を画文集にまとめよう。そう思いたったのが2012年の暮れ。
年が明けて1月から、制作費調達からスタート。
原稿書き直しに継ぐ書き直し。
大嵐のなかの木っ葉のごとしでした。

本のタイトルは
『子規と歩いた宮城』「はて知らずの記」水彩紀行
画集は96頁の全頁カラー。
出版元は、丸善仙台出版センター。
価格は、本体¥2,300+消費税。

新聞連載原稿を大幅に加筆修正&再構成。
国文学を専攻している友に編集協力をあおぎ、俳人から寄稿いただくなど、せいいっぱい編集したつもり。
のこすところ、本文・表紙最終校正+オビの文入稿…。もうひといきだ。

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posted by タク at 17:29| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子規の風景-はて知らずの記をたどる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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