2013年08月10日

幸せの教室

トムハンクス監督主演の「幸せの教室(原題・Larry Crowne)をDVDレンタルで観ました。
途中から、隣のソファでゲームいじってた娘も引っぱりこまれたようで、「これ、いい!」

失業した中年男が主人公で、再就職を計るために大学へ。そこで出会った教師が教師捨てたくなってるジュリアロバーツ扮する女性、と、ほんわかのロマンティックコメディ。

フリーランスって、いいかえればプチ失業状態のゆるやか〜〜な連続なわけで、仕事に就くために動き回るシチュエーションは、たとえば一ヶ月も電話が鳴らない時の焦りにも似て、深くうなずく点が多いわけ。冒頭からうんうん、わかるわかる、たいへんだよね〜〜と、妙に同情モード。

後半の盛り上がりもいやみなく、最後は、娘と「よかったね〜」と、拍手してました。

トムハンクス、初めて見た映画は何だったか記憶にないけど(スプラッシュ?マネキン?だったかな?)
一生懸命不器用に進む男を演じさせたら、一級品だとも思ったのでありました。

なんかいいことありそうだ!

↓音が出ますのでご注意を♩
http://disney-studio.jp/movies/shiawase/


posted by タク at 20:10| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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