2013年10月18日

新地町の未来

福島県新地町での防災緑地ワークショップの最終回が昨日ひらかれました。
津波で被害を受けた海岸線を、どのように新しく作り直すかを、町民のみなさんと町とで話し合い、町の将来を見据えて設計図をつくるというものでした。

春から月一回、合計5回のワークショップがひらかれましたが、わたしは事務局を担当した土木コンサルタントから依頼されて、貴重な「参加」をする事ができました。

ワークショップは無事一つの形にまとまり、昨日、新地町がこれから作る防災緑地が発表されました。

その町の皆さんの意見をイラストに描きまとめたものが、俯瞰イラストです。
今回の仕事は風景スケッチも多数描きましたが。メイン制作がこの絵でした。サイズはA1です。

最終回の昨晩は、参加メンバーによる打ち上げがありました。
町の方々と膝を交えての一献でしたが、非力ながら被災した一つの町の人たちの少しは役にたてたようで、ほっとしています。

20131018新地防災緑地イメージ.jpg

20131018駒ケ嶺付近.jpg

20131018三貫地貝塚付近.jpg


posted by タク at 07:02| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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