2013年12月12日

行かずに死ねるか

今宵、晩ご飯食べながら、私と妻(70年代80年代リアル)と息子(今、高二)との会話

私「今日、懐かしいCD届いたんだ、ボブシーガーのThe Distance。1982年録音。ちょっと聞いてみる?」

妻「懐かしいね〜〜、よくカーステで聞いたね〜〜。たしかカセットだった」

息子「めちゃかっこいいな。これ、いい!おれ、ボブシーガー3枚持ってるけど、これ持ってない。」


私「おれ、なんだかんだいいつつ、生きてるうちに絶対かなえたい事って、ボブシーガー聞きながら、アメリカをクルマでドライブしながら旅する事かもなあ。モーテルに泊まりながら〜。」

息子「いいね〜。わかるよ、そのかんじ。キャンピングカーでもいいね」

妻「クルマで聞くの、スプリングスティーンじゃないの?」

私「ちがう。スプリングスティーンも好きだけど、旅とはちょっと違う。ボブシーガーの曲は、絵で言えば、う〜ん、気持ちいい風景画なんだよな」

息子「わかるよ!わかる、わかる!!そう、風景画!!!

私「だよなあ、スプリングスティーンは工業地帯とか、う〜ん、なんつうか風刺のパンチ効いた、イラストレーションってかんじ」

息子、妻「なるほど〜〜」


今までケルトを追いかけて、今もヨーロッパに惹かれるけど、「あと一ヶ月で世界が終わるから好きなとこへいっておいで」と言われたら、どこいくか?
ボブシーガーの音もって、アメリカへ行くのかもなあ。
(バイクは中型限定しかないんで、クルマでね)

だれか、そんな仕事、一緒につくりません?(オイオイ、世界の終わりに、仕事か=笑)

ボブシーガーとの初めての出会いは、弟だったな。K_Fに感謝。








posted by タク at 22:10| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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