2014年04月05日

時は積もるもの

20140404東照宮素描.jpg

トイレで用を足そうとしたら、内側からカギがかかってて開かない(もちろん中には誰もいない=汗)
応急解除しようとしたら、カギがかかったままあっさりノブがこわれた。

なんとか閉じたカギを解除しようとこころみ小一時間。にっちもさっちもいかず、場所が場所だけに、速攻カギやさんにお願い。結局修理=交換してもらいました。原因はやはり老朽化。

築30年の家です。家族四人が毎日ぱたんぱたんして、カギをかちゃかちゃ開け閉めしてたらそりゃあ、根も上げるわいな。おつかれさまでした、古いドアノブ君(涙)

「しかし、知らぬうちに時はあちこちに積もるものよのぅ。。 -_-」
って家のつぶやきが聞こえたような聞こえないような。。。

というわけで、アップした水彩画は、仙台の古刹(っていっていいのかな?)東照宮を描いた「東照宮素描(F4)」です。10年ほど前の水彩作品。
はたして積もった時を描けたかどうか、、、。


posted by タク at 11:08| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりに覗かせていただきました。
ヨーロッパの街の石畳に染みこまれた汚れ、石造りの家の壁の煤や傷、それら積もったものに感動した思いが甦りました。
「時の積もり」、いい言葉ですね。
最近の私は疲労が積もって冴えない日々ですが、「人生は思い出の積み重ね」が私のキャッチフレーズですので、それへ向けて精進したいと思っています。
Posted by セバスチャン at 2014年04月11日 08:48
こちらではごぶさたです^^
時間が経つほど味わい深い、自分もそうなりたいものです。
風雨にさらされなきゃそうはならない。。。けっこうツライ(笑)ですね。
Posted by タク at 2014年04月11日 09:29
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