2007年04月20日

旅行カバンのはなし

asitaP210.jpg


5月15日出発で、マルタ島にいってきます。そのスケッチツアーの旅行代理店説明会が今日、ありました。ほぼ一年かけて、旅行会社の担当エス氏とやりとりを重ねてきましたが、まずは一息です。

スケッチツアー企画は今回で三回目。実はそれまで、旅の荷物はいつもリュックサックでした。はじめてのグループ旅行がスケッチツアー同行だったのですが、その時準備したのは、やはり背負えるタイプの中くらいの旅行かばん。どうもバックパックから抜けられなかった(笑)。

実際グループ旅行を体験し、荷物の持ち運びを気にしなくてよいという利点に味を占め、ここのところ大きめのスーツケースが一個ほしいな、と思っていました。

今日のツアー説明会には旅行用品会社の社長が見えられたので、ちょっと相談。ぶっちゃけたところオススメはなんですか?と訪ねたところ。迷わずひとつのスーツケースを薦められました。で、写真資料だけ見て、その場で即決。

ネットやいろいろなお店を見比べて決める考えもありますが、私の場合、縁で決める(笑)。その社長さんとの出会いもまた縁。ツアー企画会社さんと旅行用品会社さんとも縁。それが一番丸く収まるってことで、速攻サインしてきました。ケースを探す時間の大幅短縮というおまけつき。ネットで探したって一時間二時間、アッという間ですから。

いつも添乗してくれるエス氏のアドバイスも聞きながら決めたその一個。これから長いつき合いになりそうです。あ、もちろんぶらぶら旅の時は、リュックに限ります。いままでいろんなトコを一緒に見てきた、80リットルのリュックサック。そいつも大切に使おうと思っています。

今日の一枚は、自費制作絵本の絵本の裏表紙。1999年、アイルランドを家族で旅したときの、私、妻、6才の娘、3才の息子が背負ったリュックサックでした。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今日もお読みいただき、ありがとうございます。もしよかったら、ランキングクリックをどうぞ。

 ビジネスブログ100選 


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


■ ■ ■

flowerroad.jpg

いつも当ブログをご訪問、ありがとうございます。
当アトリエでは、ウエッブサイトのギャラリーページの絵の制作注文、
水彩画の新規描き下ろしの注文を随時承っています。
お陰様で、ご自宅用、新築祝いや新規開業時の壁面展示等、個人様から法人様まで、
御注文いただいております。
サイズ、納期、制作料などのお問い合わせは、
以下のメールアドレスへメールにてお気軽にどうぞ。
御注文、心よりお待ちしております。
lands-f@fc4.so-net.ne.jp

ホームページトップ下部からもメールでお問い合わせができます。

当アトリエ・ウエッブギャラリーサイト入り口はこちらへどうぞ。
http://www.termnet.co.jp/furuyama/


kuzumaki.jpg


■ ■ ■


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


■アートなこだわりグッズ.by-MoMA■

■旅ゴコロくすぐりサイトはこちら--■







+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++







posted by タク at 15:16| 宮城 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほほぉ〜画伯がスーツケースぅ〜!?
こりゃお勧めの一品を是非教えて頂きましょう!
Posted by 健さん一筋 at 2007年04月20日 17:52
大事な事を忘れました!
寄り添っている、バックパックの集合体が
まんま古山ファミリーに見えたのは、私だけ?
イイ味出てます。
Posted by 健さん一筋 at 2007年04月20日 17:56
旅に出ると、いつも往きより帰りの方がカバンが重たくなります。それは多分、思い出が詰まっているから。
それにしてもこのイラストのリュックサック、いい表情をしていますね。ご一家の思いが染み込んでいるからなのでしょう。
絵本の裏表紙にするとは、ニクイ。
Posted by セバスチャン at 2007年04月20日 20:42
可愛く寄り添ってるオチビちゃんがいいですねえ。

そのスーツケースの使い心地も
また後日 スケッチと共に 見せていただければ
ありがたいなぁ。

さわちゃんが参加する旅行なんですね?
いいなぁ。
Posted by kimiko at 2007年04月20日 21:38
健さん一筋さん、自分でも似合わないと思ってます(笑)。貧乏人がクルマだけベンツみたいなかんじですかね〜。ちなみにサムソナイトというメーカーのカバンでした。90L入るから、多分買い換えしなくてすみそうです。この絵を描きたくて、絵本つくった…のかもしれません。

セバスチャンさん、旅に出るたび子どもたちのバックパックは成長し、今は長女のザックは、妻がしばらく使っていたミレー。息子のザックはこれまた妻の記念すべき一回目放浪のザックとなってます。さすが子どもが中学にはいると、気まま旅は難しくなってきています。ですが、まだまだくじけませんよ!(笑)

kimikoさん、カバンって使えば使うほど味わいがでてきますよね。ここに描かれている一番小さなザックはジャックウルフスキン。今は小さな甥っ子の元で現役活躍中です。
そうそう、さわさんもマルタにご一緒します。いずれkimikoさんとも旅できることを祈って!

Posted by タク at 2007年04月21日 10:19
>ジャックウルフスキン。

有難うございます。 覚えておきます。

海外旅行いきたい・・・けど・・・(泣)
Posted by kimiko at 2007年04月22日 00:14
kimikoさん、子供向けのジャックウルフスキンのザック、動物柄があしらわれてたり、でも、造りはしっかりしていて頼もしいですよ。(ちゃんと胸の前で留めるストラップまでついている)オススメですよ!
Posted by タク at 2007年04月22日 08:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。