2014年06月19日

ツキを呼ぶ魔法の言葉ヨークシャー編??

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旅先で唐突に言葉が舞い降りてくることがあります。
言葉が浮かぶ、という感じとも違って、他のところからやってくるかんじ。
う〜〜ん、どっちにせよキケンか(笑)

2010年のスコットランドの旅では
旅の終わり近く、エジンバラ城の下、公園のベンチでクロッキーをしていると、
こんな言葉が、頭上から舞い降りてきました。

…【HOME】…

だれかがそっとささやいた、そんなかんじでした。いや、ほんとですよ。なんでホームなんだ??ってかんじでした。
あわててクロッキーブックに鉛筆を走らせたスケッチブックには、気がつくとこんな言葉が書かれていました。

「王は、国という家のために。
兵は、民の安全という家のために。
民は、家族という家のために
すべて人は、それぞれの帰るべき家に還りつくために、日々を生きている。」

…オイオイ、なぜにジブンはこんなこと書いているんだろう???旅は分裂にいざなう、のか??はたまたケルトの神のお告げか?な〜んて、それはそれで楽しんでいましたが、なんとも奇妙な不思議な体験でしたね。

で、5月下旬から6月頭にかけ旅した英国ヨークシャーの旅では、時折降りてきていたのは、こんな言葉でした。

【心配するな。席は用意されている】

汽車、バスを予約無しのその度ばったりで旅したからかなあ….
すしずめにちかい車両に乗ることになったり、でかい荷物抱えて、じつは結構スリリングな時もあったのです。
明日をも知れぬフリーランスで旅に出てることもあいまって、たぶんだからこの言葉だったんだろうね〜(笑)
いや、旅でのできごとは、神のお告げなのだ、きっと^_^と、ミステリアスな方にとらえるのが吉というものダ♩

そうそう、「言葉」といえば、さし絵イラストを手がけた絵本「ツキを呼ぶ魔法の言葉・魔法使いのプレゼント」(原話/五日市剛・文/ほしのひかり・絵/古山拓@マキノ出版)が、9刷目の増刷が決まりました。

今までお求めくださった方々と、これから読んでみようか、と思っている方々、ありがとうございます、です。
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posted by タク at 11:05| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はありがとうございました。
魔法の言葉、だんだん人間関係が複雑になってきた小学生高学年の姪っ子にプレゼントしたばかりです。
ありがとうございます♪

Posted by おおうち at 2014年06月25日 20:44
おおうちさん、こちらこそ、久しぶりに伺えてよかったです。
ツキを呼ぶ魔法の言葉、縁のあるこども達にわたっていくのは、とてもうれしいです。ありがとうございました!
Posted by タク at 2014年06月25日 21:53
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