2014年12月27日

2014年をふりかえって

あっというまに2014年もあと数日。
今年の大きな出来事をいくつか挙げろ、と言われたら、、、と、考えてみた。

一つは、震災以降行けていなかった、海外取材(自力単独行)にいけたこと。
震災から三年ごしで旅費をためて飛んだ5月のイギリスヨークシャー地方だったけど、今までの旅の中で、もっとも気持ちよく取材ができた旅でした。

二つ目、新聞連載小説の挿し絵をなんとかこぼさず続けたこと。
これはまだ終わっていませんが、新聞休刊日以外毎日連載というスケジュールをこなせたことは、大きな力をもらえました。表現自体も自分なりに楽しみながら続けていることは大きいな。

三つ目、高野山金剛峰寺から褒賞状を授与されたこと。
まったく異なる世界から、思ってもいなかった表彰。内容も芸術活動への評価をいただいたことは、とてもうれしかったな。(古山家の菩提寺は曹洞宗にも関わらず、です)

四つ目、いままでやってきたスタンスの意味を考えるさまざまな出来事がおこったこと。
出来事って、ほんとに不思議だ。予定調和じゃないけれど、、、。

五つ目、アトリエ アルティオをマチナカに開いたこと。
ひょんな縁でのスタートだったけど、妻と二人で一つの新しいチャレンジを踏み出せた事自体に感謝だ。

まだ今年は終わっていないけど、今日がなんとなく節目のような気がしたので、ちょっとまとめ。

年末まであと何ができるだろうか?
いい年末にしよう。

あ、最後に24日のイブに見た「クリスマスキャロル」でドキッとしたセリフ。
「あなたは前は希望でいっぱいだった。でも今は欲でいっぱいよ」
たしか、そんなかんじ。

希望と欲って紙一重だよな。うむむ、、、
心に刻んだセリフでした。






posted by タク at 02:36| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。