2015年02月09日

妖精のようなもの

IMG_4675.JPG

以前、アイルランドで手に入れた宝物のひとつが、この本、「FAERIES」。

先日、岩手町の取材のときも、木や雪や草になにかしらスピリットって宿っているような気がしたのだけど、帰ってきて仕事でとりかかったのが、そんな不思議な存在を絵本で描くこと。
絵本と言っても一般書店には出回らない教材の絵本なんだけれど、やはり、不思議な存在って、あるように思える。

と、ここまで書いて、もう一本、そんなテーマの仕事が一つ入っていたことを思い出した….。

うむむ、やはり妖精あるいはその類いのかたちにはなっていないエネルギーってあるのかもな。

あちこち旅していても、目に見えない何らかの導きのようなものをかんじる時があるわけで、それもまた絵にすると「妖精、あるいは精霊・のようなもの」の仕業かもしれないと思う昨今。
決して「FAERIES」に描かれているかたちあるものではない、「妖精、あるいは精霊・のようなもの」

自分は普段風景を描いているけど、そんな目に見えないなにかも描いてみたいものだ。…と思い返したら、勝手に描いているファンタジーボード「EXILES」で、キャラスケッチで描いていたことを思い出した。やっぱり描きたいものって自然にかたちになってくるものかもしれません。

昨日はお世話になっているK氏宅にて妻とおよばれ。とっておきのワインと、これまた絶品のK氏の手料理をごちそうになりました。
あけた赤の本数は人数分プラスシャンパン一本。写真は宴のあと。ワインの精は手強かった〜〜。
後半、どでかいスクリーンで見た「ジャージーボーイズ」鑑賞会、最高でした。クリストファーウォーケンのステップ、微笑ましかった^_^

ごちそうさまでした。



posted by タク at 09:23| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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