2015年02月27日

石神の丘へ

昨日、岩手町の石神の丘美術館から芸術監督と学芸員の方がアトリエに来訪、4月18日から、石神の丘で開催される私の展覧会の打ち合わせがありました。

なぜに私が岩手町にいざなわれたのか、思い返すと初めての岩手個展がきっかけだったように思います。

川徳デパートで開催したその個展に一組のお客様が見えました。そのお客様はのちに、仙台の個展にもいらしてくださり、毎回ご挨拶を交わすことになりました。

もちろん肩書きなど明かさなかったのですが、一昨年、教育関係の仕事で岩手町に赴任した旨、初めて明かされました。
「機会があったら、ぜひ岩手町を描いて欲しい。素晴らしいところです」そんな会話がありました。

その方と同時進行で、個展会場でもう一人の方と出会っています。小説家の齊藤純氏です。縁あって蝦夷とケルトのことをお話ししたギャラリートークに聞きに来てくれていたのでした。

その後、斎藤氏とゆっくり話す機会はあまりなかったのですが、前述のご夫妻からの話と同じ時期、石神の丘美術館の学芸員の方が盛岡で開いた書家との二人展に来訪。斎藤氏が石神の丘美術館の芸術監督であることを知らされました。

その時、ふと、思い出したことがありました。
「岩手町じゃないかもしれないけど、岩手町のあたりに川口って町、ありますよね。わたし、4歳くらいの頃、そこに住んでいたことありました」
「古山さん、そこ、岩手町ですよ!」

以下、次回へ続きます。


posted by タク at 12:22| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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