2015年03月26日

ひとりぐらし

大学生となる息子が一人暮らしを始めるということで、引越し、クルマで家財道具積み込んで上京しました。

引っ越しの現場でことあるごとに思い出されたのは、三十うん年前に、やはり学生生活を始めるために岩手から仙台に引っ越してきた時のこと。それも、その時の父のことだったのが、意外だった。

妻も一緒に行ったわけで、男親はあまり役に立たない事実(笑)
狭い六畳でウロウロしているうちに、ああ、親父も同じ思いをしたんだろうな、とつくづく思い出されたのでありました。

唯一わたしが役に立ったのは、棚を作ったり洋服がけを誂えたりと日曜大工系。
電動ドライバーやトンカチ登場の場面ではイキイキと指南していたのでありました(笑)

二泊三日での東京引っ越し、仙台に戻ったのは真夜中。歌とギターが大好きでいつも家じゅうに響いていた歌声鼻歌が聞こえない。旅立ちとは送り出す側に立っていろいろとわかることがあるんだなー。

若い時に親元離れることは、巡り巡ることなのだな、きっと。
長い一人旅の始まりだね、きっと。0B6342D3-4BF6-4437-AAB6-715038DDFAC8.jpg







posted by タク at 00:48| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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