2015年08月02日

寓話

今日、アルティオで、たぶん二十数年ぶりの再会があった。

忘れていた記憶がしまわれている場所がひとつあけられた。そんな感覚だった。

再会したのは、iさん。
時間の経過は、彼に素晴らしい恩恵をもたらしていた。

今日、彼との会話の中に頻繁に出て来た言葉は、「わらしべ長者」。

もちろん私は長者どんではないけれど、なんであれ寓話は、物語の登場人物を今の自分と周りに置き換えてみると、見えないものが見えて来たりするものだなあ。だから寓話というわけで。

実はここ数日、今までになかった関わりがあちらこちらから求められたりしているところだ。
キャッチしたボールはどこかに投げないとゲームは進まない。

その新しい関わりにちょっと戸惑いもあったんだけど、寓話になぞらえてみるのもいいかもしれない。












posted by タク at 01:17| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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