2015年10月27日

天龍閣さんと旅絵描き

旅館天龍閣さんに伺いました。
伊達政宗の御霊廟「瑞鳳殿」の入り口にあります。
女将さんには画集「広瀬川小さな旅」の水彩画額装作品を一点嫁がせていただいたのが縁で、公私ともにお付き合いさせていただいています。

旅館に入ると、廊下の壁面に役者さんの写真がずらりと並んでいます。
きくと女将さんの旦那さんは役者さんだったとのこと。歴代の舞台、銀幕の名優が女将さんを慕って訪れています。
ほかにも相撲部屋が旅先の宿に使ったりと、宿泊客はさまざまな人たち。そもそも旅館は様々な商売の人たちが訪れるところ、です。
私はそんな昔ながらのいわゆる「旅籠」が好きだったこともあり、お湯をいただきにいったり、ついでにお昼もとったりしています。ギャラリー、アルティオからもクルマで5分ですし(笑)
広瀬川を眼下に見下ろす高台に発つ天龍閣さんを偶然描いていたのが、女将さんの友人の目に留まったのがそもそもの縁、「有難い」出会いとはとはまさに、です。

image-1.jpeg

image.jpeg

gasyu_kokuchi.jpg





posted by タク at 13:08| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。